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ひっくりかえした、宝箱

この瞬間、きっと夢じゃない 。

東西から感じる春の予感。

関西ジャニーズJr.

 

 

ちょっとした備忘録。

 

 

2017年 2月 20日 

新橋演舞場

SixTONES×西関西ジャニーズJr.SHOW合戦

17:00開演

 

 

 

 

 

 

‪東西SHOW合戦で色々な景色をみた。

 

 

 

慣れない環境でも圧倒的な経験値で率いる龍太くんも、

 

まるで光源氏の生まれ変わりなんじゃないかってくらい艶やかに和服を着こなす、サラサラの黒髪男子の大西さんも、

 

2nd Movementで一際異彩を放って目を引いた康二くんも、はっきり覚えてるの。

 

 

 

でもね‬、

 

‪1番鮮明に覚えているのは、本編最後

LOVEでの大吾さん。

 

10人で向き合い円になる部分、たまたま顔が見える位置にいた私。

 

 

その時の顔がね、

すっごく笑顔だった。

 

 

心から楽しんでるのがわかるような、わくわくした表情が忘れられない。

 

 

少し俯きながら笑ってて……

"なんであんなに笑顔なんだろう"

って逆に不思議な感覚を覚えるくらい‬こっちが魅入ってた。

 

 

 

多分、

 

短い期間でもこの10人でやる舞台が本当に大吾さんにとっていい刺激だったのかな、と。

 

あくまで憶測でしかないのだけれど。

 

 

いわゆるグループにある一体感のような、そんなものがあるんじゃないかなと。

 

 

人一倍ソロではなく、グループでのデビューにこだわる大吾さんだからこそ‬

 

‪そのグループでしか味わえない感覚が久々にあったんじゃないかなあ。

 

 

そう感じた時、

 

SixTONESのこと、少し羨ましいなって思った。

 

瞬間に垣間見えた、あの表情をもっとみたいな……と。

 

 

東西が織り成すひとつのSHOWもあと少し。

 

 

 

10人で、素敵な春を予感させる、美しい華を咲かせてください。‬

 

 

 

#じゃにおたバトン をやってみた

関西ジャニーズJr. ジャニーズWEST

 

#じゃにおたバトン

 

ずっと気になってて、ちょこちょこ書いて、ようやく公開できます!

 

お借りしてきました!ありがとうございます!

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

長いので、読むのはお時間がある時がオススメ。でも内容は濃くないなら読み流してもらっても……それでは、参りますか。

 


じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】キイ

 

【今の担当は?】
名前:西畑大吾(大吾さん)
好きなところ:自分の言葉で自分の想いを伝えられるとこ、心が温かいとこ、声、話し方、ダンスの指先の動き、ブレない強火二宮担、などなど.......

担当になったきっかけ:関西に強火二宮担のJr.がいると風の噂で聞きつけてからどのくらいたったかな……2012年終わりくらいから茶の間、ジャニーズWESTのデビューをきっかけに、もっと応援したい!担当になろう!と決意。今に至ります。

 

名前:重岡大毅(重岡さん)
好きなところ:誰よりもてっぺんのその先を見据えているとこ、言葉選び、熱量、表情、声、アイドル性、自由さ、などなど……
担当になったきっかけ:担当になったのは去年です(最近)。きっかけは……何だっけ?というくらい覚えていないけど間違いなく去年。デビュー当初は大吾さんたちの先輩だ!……という風にしか感じてなかった。デビュー組で掛け持ちをしないっていう私の中のルールを壊してきた唯一の人。

 

ちなみに……嵐さん(大野さん)は、私がジャニーズを好きになった原点です。特別な存在です、ずっと。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

ここはね、覚えてます。

嵐さんの人気が世間的に一段と高くなった2008年、たまたま熱で習い事を休んだ土曜のお昼にやっていたテレビ番組がVS嵐。そのころはジャニーズだとは知らずに(そもそもテレビっ子じゃなかった)「面白い人たちだなあ」くらいにしか思っていなかった。で、なんとなーく気になりだし、親にこの人たちは誰?と名前を聞いて調べだしたのがきっかけ。当時のグループ名を聞いて思ったのは『あらし……?短い……平仮名で三文字しかない』でした(失礼)

 

【担当遍歴】

(大野さん) → (大野さん / 大吾さん) → (大野さん / 重岡さん / 大吾さん) → (大吾さん / 重岡さん )

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

・大西畑 → もう、ずっと隣で笑っていてほしい。色々な時期を一緒に乗り越えてきた2人。この夏、アメフリ→レインボーの「いつも隣で横顔見てた」で視線の先にはお互いがいた大西畑……愛おしい。美少女姉妹と名高い2人は可愛すぎて誘拐されないかなとハラハラ……

 

・だいれん → もう言わずとしれたお2人。大吾さんに対してツンツンツンデレな廉さんと、しゃーないなあと受け止める大吾さん。カップルですか?東と西で離れても、お互いの戦場に足を運んでは「大吾は」「廉は」と話し出すところ、ダイスキです

 

・かみしげ → 揃ったら歓喜。この2人のハーモニーは聖なる夜に雪を降らせますってくらい心地よい(Lovely Xmas)2人だと照れが入るとこも、信頼しあっているとこも、素敵だなあと。双子ちゃんみの雰囲気がある。かわいい。

 

気になるシンメorコンビは、せーとわ、福福、あ、まさにしは安定してよき◎。

 

【1番心に残ってる現場】

ANOTHER & Summer Show 

@大阪松竹座( 2016.8.17 昼 )

ジャニーズのいる現場 に足を運んだのは3年ぶり。見事に関西Jr.の本気と熱さと汗と涙と笑いと……色々なものに刺激された現場。関西Jr.の魅力を身を以て体感した夏。素敵な出逢いに感謝。大吾さんの芝居もうわ、って鳥肌がたった。あと、晴ちゃん*1にまんまと視線を奪われ帰ってきました。それからDKラインについて調べる毎日✐

 

【初めて行った現場】

 ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE

@東京ドーム( 2013.12.14 )

嵐さんの現場はまあ当たらないってわかっていたけどFC入って3年目くらいでようやく当たったのがLOVEでした……嵐さんっているんだっていう衝撃が大きい。円盤化された日に入ったのも思い出。バクステ前のスタンド1階1桁列、大野さんのソロの圧倒的な空気に触れた感覚は今でも思い出せる。

 

【最近行った現場】

ガラスの仮面

@新橋演舞場( 2016.9.26 )大千穐楽

舞台を観るのはANOTHERに続き2回目。文一くんはもちろん、周りの共演者の方々の熱気が伝わってきた。劇中劇が印象的で、台詞を口にする度に鳥肌たつくらい世界観に呑みこまれた作品。色々な舞台観てみたいなって思わせてくれたのもこの舞台がきっかけ。

 

【次行く現場】

・ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?

@東京ドーム

・50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~

@新宿FACE

ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます

@京セラドーム

 

ありがたいことに、この冬が1番現場が多い。地方住みだった過去は現場は年に1、2回(東京) だった。今は時間とお金の許す範囲で遠征ができるのが喜び。多ステは否定しないけど、したことはないです。*2     時間的にも、経済的にも……だからその瞬間を味わうためにどの公演も必死……(気持ちが)。

 

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサは1度。私が初めての行ったライブのLOVEで相葉さんから。私の周りで団扇を持っていた人は結構凝ったファンサを求めている人が多くて、「ピースして✌︎」は私だけで。トロッコで外周回っているときに振り向きざまに頂きました……(話が飛ぶけれど)嵐さんのライブでのアイドルの色気は1番相葉さんが溢れてると思ってる。エネルギーに満ち溢れている輝きがギラっギラしてたかな、あの時。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

TOP3が難しい……浮かんだものから

 

・君が笑えるように(嵐)

まず、編曲がha-jさんなら間違いない。最初の二宮さんの歌声が心に響く。聴いてみることをオススメします。いつかライブで聴きたい一曲。

 

・ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~(ジャニーズWEST

衣装が好きな曲にもいれたかったホルモン。盛り上がる、何よりも各ソロパートが美味しい。重岡さんの甘さと湿り気のある声と、雄感のある力強さのギャップに倒れた……

 

・Another Tomorrow(関西Jr.)

関西Jr.の曲は好きなものばかりだから選べないけど、やっぱり初松竹座で初関ジュで うわあ!関西Jr.だ!ってなった曲だから。なにきんちゃんも踊ってたのが懐かしい……

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

・Love Situation(嵐)

曲も好き、振付も好き!!(大声)これ、関ジュちゃん歌って踊ってほしい。ずっとLOVE組*3あたりいかがでしょうか?Cメロソロパートは日替わりで「チカヅキタイ」選手権……あったらいいな〜〜〜

 

・Criminal(ジャニーズWEST

WESTはダンスナンバー多いから迷うけど、印象的で好きなのがこの曲。サビの「戸惑ってる 暇なんて ないぜ?」の"ないぜ?"のところの動き、ぐわっ、ぐわんとした二段階の動きが好み。すごく雰囲気にのまれそうな気分になる。

 

・百花繚乱(関西Jr.Ver.)

扇子を咥える振付考えた方に金一封差し上げたい。ターンの振付が美しいと私の中で話題。詳しくはTwitterで【春松竹 百花繚乱】[🔍]と検索!フルで映像化希望。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

・miyabi-night(嵐)

世界観に惹き込まれる。Jr.の衣装も和を感じる。とにかく映像を見ればわかる、一体感と力強さ。定点カメラ置いておいてほしい!

 

・バンバンッ!!(ジャニーズWEST

 一緒に手を挙げて盛り上がる!夢をつなげる架け橋、したいじゃないですか…夢。あと、BaBaBaBaBaBaBang!でファンの人を射撃したい♡

 

・ロマンティック(関西Jr.)

コール&レスポンス◎

「恋してるかい?」『もちろんキミにー!』って指さしされたら嬉しいんだろうな〜〜〜!煽りも楽しそう!

 

【1番好きなペンライト】

嵐さんのJaponismのペンライト。球体の中にもあしらわれたデザインが好き◎

 

【1番好きな衣装】

和をモチーフにした衣装が好き。

嵐さんだとJaponismの時のJaponesqueの衣装、WESTは1発めぇぇぇぇぇぇぇ!の時のオープニング衣装、関西Jr.は春松竹の百花繚乱(扇子含め)などなど……ジャニーズ×和 の組み合わせは素晴らしき世界 。

 

【よく買う雑誌】

WESTと関ジュは結構バラバラ。その時のテキストだったり写真だったりを見て、 1番気に入ったものを買う。優先順位はテキスト。

嵐さんはSODA 。嵐さんの記事は上甲薫さんという方が基本書かれているけど表現力が圧巻。一度ぜひWESTや関西Jr.についても書いて頂きたいくらい。写真もオススメ。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

ジャニーズ好きな人も、そうでない人にも、見てほしいと思うのは『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』。先ほど紹介した上甲薫さんのお言葉ではこのように表現されています。

今 を ど う 生 き る ?

  「ライブ」、命が輝く一瞬。この冬、日本人の刹那の美学と嵐の不壊な生命力が出逢い、美しい音を奏でた。

時が止まらないことなら知っている。でも時という長い長い河のなか、上流から水を汲み、下流への恵みに代える生き方を、彼らは約3時間の楽しいステージを通して私たちに突き付ける。

悔いを残さぬようにと。与えられた命を燃やし切らんと。誰かに、自身に呼び掛けながら、速い流れに足を踏みしめている。

_____SODA 2016年3月号 嵐 ライブリポ p32 より

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

読書かな。小学生の時はクラスで一番本を読んでいるようなタイプの子どもでした。今でも読書好きです!なかなか読めていないけど。オススメあったら教えてください!

 

【最近気になっている子】

 一番は間違いなく晴ちゃん!

関西Jr.はみんな気になるよ、きっと。

誰かのこと気になったら関西Jr.が好きになる。

東京Jr.は松倉くんと宮近くんに注目。

 

【最後に一言!】

書いてみると楽しいのと、やっぱり自分の文章まとまらないなっていうのと、……ここまで読んでくださった方に感謝します!ありがとうございます!

 

 

*1:石澤晴太郎

*2:24から感謝届けます は、初めての多ステ!いっぱい目に焼き付けたい所存……

*3:福井宏志朗くん、福本大晴くん、吉野伊織くん、毛利柊和くん、石澤晴太郎くんの5人。in大阪でずっとLOVEを歌っていたことから、ファンの間でしばしば呼ばれるように……

宛名のない手紙 。

 

 

 

 

 

 

春あたりからかな、

 

 

 

 

 

ずっと迷ってたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

今、自分が誰を好きなのか

今、自分の心の中にいる人とは。

 

 

 

もちろん、みんな好きだ。

大野さんも、重岡さんも、大吾さんも。

嵐も、ジャニーズWESTも、関西Jr. も。

 

 

 

 

だけど、今

 

どうしても、限界というものを感じている。

気持ちの面でも、

お金の面でも、

時間の面でも。

 

 

 

全部に全力になりたい

 

でも、現実は甘くはない。

 

私はどこにでもいる大学生である。

特別なことなんて何も無い

 

 

 

 

 

 

だからこそ今、

 

 「私の心の中にいるのは誰なのか」

 

考えなくちゃいけないんだなって。

 

 

 

そう思っていた矢先、

決まった現場が『ANOTHER』でした。

 

 

 

 

実は、ジャニーズにおける私にとっての現場は

これが3年ぶりだった

 全てにおいて、3年ぶり。

 

 

嵐さんの2013年に行われたツアー『LOVE』

あれが最後。

それから受験でいったんジャニーズから離れ、

戻ってきたが現場には全く当たらず。

WESTさんも当たらず。

もちろん、関西Jr.も当たるはずなく……

 

届くのは落選メールだったり、払い戻しの用紙だったり。

 

 

 

 

 

 

だから、

初めて関西Jr.を、大吾さんを、観られるってなった時は本当に嬉しくて、夢みたいだった。

実際、大吾さんのことが好きだと自覚したのは重岡さんよりもだいぶ前。大吾さんが なにわ皇子として、またKin Kanの3人とも活動していた頃。

くりくりっとした瞳が印象的な愛らしい顔とキュートな八重歯が光る、二宮さんのこと大好きな男の子って感じで。その頃はただ雑誌でながめるだけのお茶の間ファン。大吾さんをお茶の間だけじゃ物足りない!ってなったきっかけは、ジャニーズWESTのデビューだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

話がそれてきたので軌道修正。

 

とりあえず、話を元に戻すと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の今の心の中にいるのは、

大吾さんだなと。一番は 。

 

 

 

 

さっきも言ったように、もちろん好きだ。

大野さんも、重岡さんも。

 

 

ただ、限界が見えてきている。

特に今は、経済的に。

 

 

 

 

 

ANOTHERを観て、感じて、空間に触れて、

 

 

 

たったそれだけかもしれない。

 

 

でも、

私にとってはそれが大きかった

 

 

 

 

大きすぎた。

 

 

関西Jr.の

本気が、感覚が、

今でも忘れられない。

 

 

 

 

 

気になる子だってできた。

 

 

今までの私のブログを読み返せばわかるだろう。そう、晴ちゃん(石澤晴太郎)。あくまで、まだ気になる存在に留めておくという話は前回のこちらで。

天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱

 

 

 

 

Twitterのアカウントを移行しようと思ったのは、このためである。変える必要はないけれど、気持ちの面で整理するために。

 

 

これからは、

 

大吾さんを中心に、関西Jr.を

主として応援していくだろう。

 

重岡さん、ジャニーズWEST

ほんの少し緩めての掛け持ち。

 

私がジャニーズを好きになった原点の

大野さん、嵐さんはずっと特別な存在。

 

 

 

 

 

スキじゃなくなったわけじゃない、その反対。

だから、話もする、行きたい現場にも行く。

 

 

お金をかける比重ができた、そんなお話。

好きな人が、応援したい人が増えることは、

 

 

 

嬉しい反面、

何かを減らさなきゃいけない。

 

 

 

もとの箱に入る量が変わることはないから。

増えた分、こぼれてしまう。水のように 。

 

 

 

そんな感覚と似ている気がするんだ。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら、少しずつ書き足して

下書きに残っていたままのこの記事。

 

公開しようと決めたのは、

大吾さんのこの言葉を目にしたから。 

 

最近も映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」に参加させてもらったのですが、映画やドラマは自分の知らないことを吸収できるし、より大勢の人に見てもらえる。一方、関西ジャニーズJr.は春、夏、冬と松竹座でコンサートをさせていただいていますが、こちらは観客の歓声や笑顔を直に感じられて、どちらも違う楽しみがあります。

 

ずっと憧れている嵐の二宮(和也)くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動と芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

 

ジャニーズWESTの皆さんがデビューし、関西Jr.だった平野紫耀と永瀬廉が東京に移ったことで、僕が関西Jr.の真ん中に立っていることは、正直に言うと今も違和感がなくはないんです。
関西Jr.だった頃の(桐山)照史くんや(中間)淳太くんのようにみんなを引っ張れるタイプではないし、キャリアも短いので、周りに助けてもらってばかり。でも、僕がいろんな作品に出ることで後輩が刺激を感じたり、作品を見てくれた方が僕や関西Jr.のことを知ってくれたら・・・と思っています。
今や紫耀も「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」の座長ですし、僕も負けていられない。今回の舞台で共演できるのが本当にうれしいです。

── 産経新聞(関西版 夕刊)関西ジャニーズJr.  ごっつええやん!! vol.1(2016.10.8) より

 

 

 

 

大吾さんのこれからのビジョン、見る景色、描く景色、一緒に観ていけたらいいなって。「今はそこしか見ていません」って言いきるのがどれだけのことか、想像がつかない。

 

 

 

だけど、いつか、

 

憧れの二宮さん、大野さんや重岡さんのように

グループでデビューするときには、

 

 

 

 

心からおめでとうを贈れるような仲間が

隣にいてくれたら。

 

 

 

 

 

ただ、それだけでいい。

 

 

 

夢を、その手で掴んでください。

 

 

 

 

 

これまでも、これからも、その先も、

夢を見させてくれてありがとう。

 

 

 

2016.10.10

天使の日に。

 

10月4日、この日を天使の日というらしい。

確かに10(てん)4(し)か。

 

さてさて、いきなり天使の日の話を始めましたが、10月4日が何の日かといいますと……

 

 

 

 

 

 

石澤晴太郎くん16歳のお誕生日です!(拍手)

お顔がわからない……って人は今すぐ検索してみましょう!ベビーフェイスの綺麗なお顔立ちの写真が出てきたら、それはきっとあの子です。

 

 

私は「はれたろ」とか「晴ちゃん」とか色々な呼び方で呼んでますが、

本当にいろんな表情で魅せる。

この夏の舞台、ANOTHERで視線泥棒No.1と言わせたはれたろ。

 

 

 

ちなみに私も晴ちゃんが仕掛けた(かもしれない)罠にまんまとかかりました。

ANOTHER終わりの私のツイートの4分の1は晴ちゃんのことだったくらい私の頭のなかに晴ちゃんがいました、、、

 

 

はれたろさんのダンスがすごく好きで。

がっしがし踊るけど雑なところなんて一切なくて、美しさとしなやかさを感じる。

私はダンスのことについて素人だけど、好きだなって。今年でいうと、まいジャニShowTimeの康二くんがやっていたLET IT GOのバックとザ少年倶楽部in大阪の大吾さんのDarknessから柊和くんとシンメで踊るところ、おすすめ(個人的に)

 

 

まとくんのダンスに憧れてると言っているはれたろ。最近、腰振りまでまとくんに似てる(いい意味で)ってお話をよくレポでみかけます(そういえばANOTHERもか)

色々なところで踊るたびに上手くなると言われる裏では努力してるんだろうな……せーとわのアクロバット、素敵です。

シンメの柊和くんのこと頼りにしているお話を聞いて、せーとわが好きになったのもこの夏。

 

 

あんなにかわいいお顔でお笑いやるとこ、ずるい。しかもシュールで面白い晴晴(石澤晴太郎くんと福本大晴くんコンビ)揃うともう止まらなくて、ANOTHERでもin大阪でもデビュー組のライブでバックにつく時も晴晴ワールド全開!ANOTHERで振付師はれたろを観なかったらここまで「はれたろ」って騒いでいない。

そのくらい振付師晴太郎は素晴らしかった!

 

 

頭も育ちも良い晴ちゃん、努力を怠らないけどそれをみせない晴ちゃん、お笑い大好きな晴ちゃん、みんなにかまってほしくてちょっかい出す晴ちゃん、その曲に合わせて色々な表情で魅せる晴ちゃん、などなどなどなど……

 

まとめると

 

 

 

 

晴ちゃんのこと応援したいなって。

晴ちゃんのこともっと知りたい。

それが今の気持ちなのかな。

 

 

今はまだ、ぼんやりしているけれど、

 

 

 

もう1度あの子に会えた時、わかる気がする。

 

 

だから、

晴ちゃんのことをもっと知ることからはじめたい。

 

 

早いのか遅いのか、いつになるかわからないけれど、

それまで私の心を掴んだままでいてください。

 

 

 

きっと、

離してくれないんだろうな

魅力的な晴ちゃんだもん。

 

 

 

 

 

 

16歳のはれたろ、素敵な1年を過ごせるように私は遠くから見守っています。

 

 

一日遅れで伝えるよ

 

「お誕生日、おめでとう」

 

 

宝探しは終わらない その2

関西ジャニーズJr.

 

 

…………。

 

夏に関ジュに魅力され、はや1ヶ月半が経ちました。

ジャニワ@博多座では関西からの新鋭5人(康二くん、龍太くん、丈くん、はっすん、リチャ)が傷痕ならぬ爪痕を残していた頃。

 

私はブログにANOTHERの感想をまとめたいななんてまだ思ってた。(おそい)

 

後半からはざっとまとめます。

前半もざっとだったかな。まあよいよい。

いつまでもANOTHERロスな私にお付き合いいただける方はご一緒に参りましょう!

 

前半はこちらから☟

 宝探しは終わらない その1 - 君の輝きは果てしないから

 

第二幕

十三場 島の民

Music:MysteriousDance

・ここは龍太くんの印象が強く残ってる。ど真ん中での存在感

「奴らを排除しろ!」って長の声は心臓突き抜けるような声の響き

・川北くんとまとくんペア(おめでたい)

・龍太くんの声が舞台に響き渡るたびに、うわ!ってなる迫力。目にかかる前髪がなんとも言えない美しさも強さも感じさせる長

・川北くんとニシタクの鉄棒くるくる中央に移動されながらやるの、あれ難しいだろうに。それを顔に出さないプロ

・槍の上にのる長、古謝くんをはじめとするアクロバットには思わず目を奪われる

 

十四場 緊急事態

・シュン「お兄ちゃんには助かってほしい。なんでかわからんけど……

・ダイゴ「シュン、お前は、本当の俺の……」

十五場 戦士たち

十六場 窮地

Music:急げ若者

十七場 救出~ランブル

Music:薬草

・(まさにしって言うと大吾さん怒るから)西門

・正門さんの声がよい。スキ

十八場 別れ~日本へ

Music:星をさがそう

             Another Tomorrow

・もうね、また泣きました。

・やっと日本に帰れる丈くん、キョウヘイの傍にいることを選んだコウジ

・2人の選択の続きに幸せはあるのかなって。

・キョウヘイが兄ちゃん、大丈夫やったのにって言うんだ。

・なんでそんなに思いつめた表情なんだろう、キョウヘイとコウジは……って。

・Another Tomorrowはみんなやっと帰れるって希望を表現しているけど、結末は誰にもわからなくて。最後のシーンとの対比がはっきりはしていたんじゃないかと感じる。

 

 

 

 

…………。

 

本編はここまで。(短)

やっぱり、記憶が鮮明なうちに残すべきだなと改めて実感。覚えているシーンはあるけれど、順番があやふやで、悔しいなあ……やっぱり、映像で残してほしかったなあ。関西Jr.を知ってもらえるチャンスなんだよ。

 

 

あ、Show Timeがまだでした!(重要)

では参ります、本当にただの感想。

 


バンド組(正門赤名小島吉岡)はずっとでてる、基本的に演奏のみ。

(■曲名 / メインのメンバー )
■NEXT STAGE / 龍太 流星 大吾 丈一郎 大橋

・個人的に関西Jr.の曲でもかなり好き。

・イントロがなった瞬間の松竹座のゾクゾクする空気感、今にものまれそうだった

・丈くんとはっすん、やっぱりダンス上手いんだなって素人から見ても思う。

 

■Battle / 龍太 康二 真鳥 朝田 リチャ 今江 古謝 末澤 

・まいど噂のBattle。ステージ各所で行われるバトル(という名の公開いちゃつき)の破壊力ったらほんとに……。

・龍太くんチーム(スーツ)、康二くんチーム(B系ストリート)

・るたこじ、古謝朝、リチャ末、まと今でbattleしてます

・花道からご登場のB系男子まとすえは、あれは完全に松竹座まるごとオトシテタ……

・まと今が騒がれる一方で、さり気なく?いちゃつくリチャ末にやられた我、かたまる。だってリチャが末さまの顎に手を……その前までダンスバトルでがっしがし踊っていた2人は何処へ……

 

5W1H / 大吾 丈一郎 大橋  大晴 伊織 柊和 晴太郎 大谷 溝口

・大吾さん眩しかったなあ(語彙力)

・はれたろさん、いつの間にそんなこと覚えたの?っていうくらい妖艶。色気溢れちゃってる、ある意味美しいお方

・☆福福大吉いおとわせー☆(宏志朗くん不在)にぜひご注目、ほんとに。いま関西に風を吹かせるDK集団

 

■アメフリ→レインボウ / 流星 康二 大吾

・関西Jr.(ばど兄さん)の曲でもかなり好きpart2

・この夏はなにわ皇子とKin Kanを感じられる一曲となりました(感謝)

・この3人のハーモニーは強さも儚さもあって、気づいたら懐古。また懐古。

・大西さんから始まり、康二くん、大吾さんと続きます。この流れスキ

「いつも隣で横顔見てた」で見つめ合う大西畑…………泣く。大西畑よ、これまでもこれからも隣にいてね


■Come On A My House(Hey! Say! JUMP) / 恭平  岡 小柴 川北 奥村 河下 風雅 辻本 山本 西村 

・でました!ちびトリオ率いるちびちゃんたち!これほんとにどこもかしこもかわいいしかない(ひらがな)

・今日は恭平くん、何言うんや~~って考えるのが楽しみで……

・ちなみに私の入ったら公演はこうでした☟

「好きだ、ばーか!」

・……恭平も罪な男の子だな。なんか廉さん(永瀬)に似てるって納得したワンシーン

・ちびちゃんたちの中で気になる川北センパイ、表情も動きもコロコロ変わるしアイドルの鏡……さすが先輩。こういうとこ大事だと思う、(個人的に)


■カナシミブルー(KinKi Kids) / 道枝 長尾  岡 小柴 川北 奥村 河下 風雅 辻本 山本 西村

・まず、曲が好きだ

・かっこいい曲を踊るちびちゃん、それはもうかっこいい。ギャップがすんごいんだから。あの子たち……

・おかゆちゃんこと岡くん、スタイルの良さに驚いたのと手の動きが綺麗


■Brother / 大吾 道枝 康二 恭平 丈 長尾 真鳥 朝田 リチャ 今江 古謝 末澤 大橋 柊和 福本 伊織 晴太郎 大谷 溝口 

・ここも、いちゃつきが多い。むしろスキ。

・みちえだいごのお2人、わちゃわちゃ。曲始まる前からわちゃわちゃ。社交ダンスみたいなのしてた

・冒頭のナーナーナーナのところで身体全体を使って数字の7をしめす大吾さん、かわいいよ、何歳だ……

・間奏のダンスのあとにみっちーの頭に手が当たったのか謝る大吾さん

・最後のはけるときにみっちーの方にに手を伸ばす康二くん。みっちー(と大吾さん)も手を伸ばすがはけるために離れ離れ。……康二くん、は納得しなかったのか正門さんのところにいきお尻をパーン……正門の立ち場とは

 

■BAD BOY / 流星

・関ジュってこの曲よく歌い踊る印象

・みんな好きなのかな、リズムも迫力もあるし耳に残る


■Esper / 全員 (大吾さん以外)

・でました、かわいいが渋滞。大渋滞。

・この日舞台を上手から下手まで、人の3倍は動いているんじゃないかってくらい駆け回りお客さんを煽る川北くん、ほんとにできるJr.って言葉だけで片づけちゃいけない。すごい

・いたるところでわちゃわちゃ。目が足りない。丈くんがいろんな人に絡みに行ってたいたずらっこ

・セット上に上がる大吾さん、腕ぶんぶん回してからのジャーン!という音にあわせてエアギターかき鳴らしておりました(にこにこしてた)

 

□大吾さん、挨拶

 

■鼓動 / 全員 

・このあたりはもう終わっちゃうのかって悲しみと、関西Jr.は素晴らしい!って想いが交差してた

・大吾さん、歌上手くなったよね本当に。安定してる。(素人目線だけど)

・夢に向かって、この夏、この一瞬にかける関西Jr.の輝きは果てしない。全ての想いをぶつけてたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

ざざざざっと振り返り。

覚えていない箇所もあるけれど、

これだけは言える。

 

 

「関西Jr.は最高だ」って

 

 

胸を張って言える。

ANOTHER&Summer Showをみて、感じたこと。きらきら煌めく子たちがたくさんいて、全員が全力で立ち向かって、本気なんだなって。

 

 

 

 

今までは会いたくても会えなくて。

やっと 今回自分の感覚で感じることができたことが嬉しい。

 

 

 

でも、

 

 

またこのメンバーに会えるとは限らないのがJr.の世界。次の季節に会うときにはもっと見ようなんて思っていた子が、あれ?いない……って話は稀ではない。

 

 

 

 だから、見逃したくないんだ。

この一瞬を。

なかったことにしたくないから、

確かなモノにするために。

 

 

自分の星をさがしてる彼らの旅を、

私はこれからも見届けたい。

 

 

 

この夏、同じ空間にいられたことに感謝を。

また、会いにいきます。

 

 

 

 

染まらない人 。

ジャニーズWEST

 

 

8月26日。

 

貴方のことを好きだと自覚してから誕生日をお祝いするのは初めてです。

 

去年の今頃は、デビュー組で掛け持ちするなんて……といった自分の中で変なこだわりがあってなかなか好きだとは周りに言い出せず。

(今となってはむだな抵抗だったな……)

 

7WESTとして活動していた頃に知ってから気になってはいた(当時は新垣くんを)

で、しばらく月日が流れ、デビューを知り、(大吾さんの先輩だ、という印象)今ではこんなに貴方に目を奪われるなんて思いもしなかったです。重岡さん。

 

……ここまでの流れで大体お分かりの通り、私はかなりの新参者です。

ちなみに、まだ自分の目で見たこともない。

でも、重岡さんに出会えてよかったなあと日々感じてます。

(ただ、急に目の前に現れたような感覚だから、きっかけはなんだろう。笑)

 

 

私の中では、重岡さんって自由だなって。

何にも染まらない人だなと。

染まらない、というか、染められないというか。掴めそうで、掴めない人。

 

 

みんなの輪の中心で笑っているかと思いきや、ひとり別の部屋でストレッチしているし。

センターとして誰からも一目置かれていたり、

子供がえりして誰よりもはしゃいでいたり。

 

 

どれが本当の重岡さんなんだろう?

この人はどんなことを考えているんだろう?

 

そんなことも思います。

でも、染まらない人だから。

これからも自由に、縛られないでいてほしい。

 

 

どんな場所でも、「僕たちがジャニーズWESTです!!」と一番に乗り込んでいく姿、大好きです。

 

重岡さんの言葉って、何故か惹かれる。

(二宮さんと似た感覚がある、個人的に)

多分、私にはない思考なんだろうな。いつか雑誌で連載してほしい……。

 

 

(話が逸れちゃいましたが)

24歳の重岡さんはどんな景色をみせてくれるのか、今から楽しみです。

きっと、もっともっと大きな存在になるでしょう。寂しい気持ちにもなるかもしれません。でも、重岡さんとみられる景色ならみてみたいと思う自分がいます。

 

いつか、てっぺんのその先の景色を。

重岡さんにしかみせられないような景色を。

 

 

 

最後に、一言だけ。

24歳のお誕生日、おめでとうございます。

 

 

 

 

宝探しは終わらない その1

関西ジャニーズJr.

 

 

2016年 8月 17日 の水曜日、天気は晴れ。

世間的には、いわゆる 普通の日。

でも、私にとっては、特別な日 。

 

 

やっと、やっと、この目で君の姿をみた。

初めて知った頃から何年だっけ……もうそろそろ4年くらい経つのかな。

"可愛らしい"   そんな言葉が似合う少年。

"二宮さんを尊敬してやまない"

これが当時の印象。

 

 

(出会いの話は後のブログでお話するとして…)

 

いってきました。

関西ジャニーズJr.出演

ANOTHER Summer Show

 

さまざまな理由があって、今まで行くことができなかった関西Jr.のホーム、大阪松竹座

 

松竹座に入る前、入口を見るだけで「やばい、やばい、あかん……。」そんなことしか言えないくらいの緊張感。

 

"まあ3階席だから全体的にゆっくり観よう "と安易な考えを持っていた私。

 

 

………………間違いだった。

 

え、ちょ、待って……。近くないか?

オペラグラス使わなくても見えるの……?

 

今回は3階前列のど真ん中。

視界を遮るものがない。

もう、ただただ困惑。

そして高まる緊張感。

 

 

開始5分前のブザーが鳴っても、松竹座にいることが夢のような感覚。

 

そして、幕があがり、ずっと会いたかった人を、この目で初めてみた。

 

優しく温かい声。挨拶は、大吾さんと同じ空間にいるんだ!っていうことを考えているうちに終わってしまったけれど、その感覚だけは覚えてる。

 

"表情がみたい" と思い かまえたオペラグラス。煌めく瞳と力強い顔をしている姿をとらえた。初めて知った頃の可愛らしい面影は遠く、関西魂を背負うまでに成長した、現 関西ジャニーズJr.のトップの表情。

なんだか目の前の景色が霞んだ気がしたけれど、OPで流れてきた Another Tomorrow を耳にした瞬間に、いよいよはじまるワクワク感と目の前に広がる関ジュちゃんにあわあわ……。

 

かわいい。待って、目が足りない(頭抱)

 

 キラキラした瞳と眩しいくらいの笑顔が溢れた空間に、この子たち、ほんとにこれから遭難するのかい?

そんな疑問を抱いてしまうほど。

 

 (ここからは、印象的だった場面を流れに沿って記していきます) ※ネタバレにはご注意ください。そして記憶が曖昧な部分が多々ありますがご了承ください( ›_‹ )

 

一幕

一場  出航~嵐

Music:Another Tomorrow

             波

・もうイントロが流れた瞬間に鳥肌がぶわあああ!と(表現)

・サビ?で衣装チェンジしていたけど、大吾さんの早替えのお相手は はっすん!お仕事の手際の良さ、さすがFunky8……。

・こじだいの背中合わせ、大西畑のアイコンタクトをしていたのを見て心の中で叫んだ記憶はある。(あと、こじだいの投げキスしあうの……倒れる)

・ゆらゆら揺れる大吾さん演じるダイゴの表情。どこか遠くを見つめてる感じが儚い。

 

二場  遭難

Music:星をさがそう

「どんな時も 空を見上げて 星をさがそう

同じ空 見てる君に 手を振るから」

しみじみ……

 

三場  墓標

Music:あいつのぶんも生きる

・お墓に木で作った十字架、そこにかけられた赤い帽子はフウガのもの。前場で流されてしまうふーがくん思い出し胸が痛くなる、ふーがくん……。

・ケンカを止めようと必死なリュウセイ。自分も怖いけれどみんなのためを思う姿が胸熱。

・ここで叫ぶコウジにも胸熱(語彙力)

 

四場A  うまくいかないサバイバル生活

Music:HI! HO!

・晴晴がひたすらかわいい。ちびジュかわいい。もうかわいいの塊。(察して!!)

ヘッドロックする晴晴ちゃん

・りゅうちぇるの真似するリチャ、そして叫ぶリチャ「ぺこりーーーん!!」

・はれたろ一時停止→大晴叩く→はれたろ蘇生

・リアクション芸素晴らしい川北先輩。葉っぱパンツに着替えに行こうとするコウジを止める川北先輩(ぶたの着ぐるみ かわいいしかない)

・葉っぱ隊って癒しですよね……

とにかく目が足りない(本日2回目) 

 

四場B  子供たちの友情

Music:ポケットに青春のFun Fun Fun

・キョウヘイとシュン

・とにかく教えてもらいたいシュン、ピョンピョン動く(かわいい)「教えて?な?ええやろ?」(うろ覚え、イメージ)

 

五場A  謎の墓場

Music:Darkness

・迷い込んだダイゴが木材の後ろに隠れたお墓を見つける

・木を払い避けるときに、バスン!バスン!と音がしてバウンドする(ゴムでできてる……?)

「日本語が書いてある……。海から来た男の妻、ここに眠る?……海から来た男。まさか……」

・で、やってまいります、ここからどんどん島の世界観に引きずり込まれるのでご注意。

脳内再生率TOPシーンDarkness(叫)

 ・ここのシーンのダイゴの表情は胸が苦しい

深いフードがついた布切れに身を纏う関ジュ、いや関西ジャニーズJr.の皆様。倒れる。でも視線逸らせない(映像化して)

 

・ここはずっとダイゴしか見ていられなかったのは本当の話。だって、Darkness歌う大吾さんが……もう表現できないくらいの存在感だった。

"今、この人のこと観ていなくちゃ駄目だ"

そんな風に思わせる雰囲気、表情、声……もう視線を捕らえられたまま。つよい……

・手先や腕の使い方が美しい。(二宮さんと似てるなって感じる)

 

・それだけじゃなかった。大吾さんをオペラグラスで覗いていた円にバックのお2人が入りこんだんです……色気だだ漏れの まと末。フード被って顔隠してたからよく見えなかったけど、あれは恐らく まと末。

・視界に入れたら狩ります!宣言していたまとくん、こんなところで自分が餌食になるとは思わなかった……(昇天)

 

 

 

一旦落ち着きたい。(ここのシーンが異様に鮮明に記憶されてる)ふう……深呼吸。

 

 

五場B  少年との出会い

・シュンとダイゴ

「兄ちゃんには助かってほしい。なんでかわからへんけど。」

・ココナッツの末様。

「この硬さは……ヤシの実……やっべぇぞ!!(転倒)」ナダルさん)

ジョウ「……お前がやったんか?」

ダイゴ「ああ……、こいつ……やっべぇぞ……」(本気の戸惑い)

 

六場A  南の島に雪は降らない

「なにねじこんでんの?……小銭入れ?」にこにこスマイルの長尾くんキュート

・コウジとキョウヘイ

ポケットに青春のFun Fun Fun口ずさむキョウヘイ

「兄ちゃん、なんでこの島には雪が降らへんの?」

・南の島には雪は降らないとコウジから教えられるキョウヘイ。寂しそうな顔……

・優しい兄ちゃんのコウジ。でも一瞬切ない表情をするの、キョウヘイに見えないように。涙

 

六場B  サバイバル

・壊れかけの無線機を見つけ、直そうとするが、なかなか直らない。

・薬草に詳しい正門が、電気を通すスズナ草をケーブル代わりにすればいいと提案。正門の声、すごく落ち着く。安心感。

 

七場  島の掟

 ・ 逃げ惑うダイゴ、走ります、走り回ります

・ジョウのおもてなし→コイキングの刺身

ダイゴ「あのポケモンの!?」

ジョウ「この辺コイキングの魚が捕れるねん」

ダイゴ「今日本ではポケモンが流行ってるんや。みんなやってるで。こう、シュッ!シュッ!て。(スマホの動作)……俺はまだ8レベやけど」

ジョウ「それは強いんか?」

ダイゴ「嘘や、俺はやってない。(食べる)」

ジョウ「どうや?」

ダイゴ「うまい!!」

ジョウ「次はギャラドスの刺身や」

ダイゴ「進化した!??」

 ・ここのダイゴとジョウのやりとり。アドリブの楽しい部分と、遭難した身としての想いや感情の差を演じる切り替えが凄い。

 

八場  学生~都会

Music:学生

・学生を歌う大西さん、本当にアイドル、なにあの可愛さ……なにあの仕草……女の子よりも女の子(日本語)

「胸が激しく揺れていた~  その本の~ せいですか~~」

「それとも、それとも、僕のせいですか~

私:そうです、あなたのせいです!!可愛すぎて倒れそうだよ大西さん!!

 

オーディション

振付師:晴太郎

特技披露:西村(リフティング)、溝口(バスケ)

フレッシュJr.紹介:サノマサヤ(サックス)

漫才:真鳥、大橋

遅刻する人:大西流星

 

そう、振付師は晴太郎。視線泥棒晴太郎。

うるさい、とにかくうるさい!笑

「べろーん」といいながら龍太くんの顔を靴べらで撫でて怒られる はれたろ。

「きしょい!座れ!肩だすな!」と龍太くんにオフショル直される はれたろ。即オフショルにし直す はれたろ。

・突然靴べらを逆さに胸の前で構えるはれたろ先生。龍太くんに突っ込んでもらえず「誰が聖徳太子や!」と叫ぶ。場内爆笑の渦

龍太「ゆうてへん!」

コニーさん「You おもしろいねー!」

龍太くんのお顔に再び靴べら「べろーん」

コニーさん「遊ぶなら帰ってー」

……怒られる はれたろ先生(+龍太くん)でした。龍太くん巻き込み事故。笑

・フレッシュJr.のマサヤくん特技披露(サックス)

コニーさん「マサヤ?マサヤ!?歌うまいの?マサヤ知ってる?」

龍太「知りません」

コニーさん「僕 1人知ってるんだよー」と会場のある席を指さそうとするコニーさん。

龍太「やめといてくださいねー!」必死にコニーさんの手を押さえ込む龍太くん(室将也くんが見学に来ていたみたいです)

アンパンマンのマーチ(場内に響き渡る音が綺麗だった!3階席までハッキリ聴こえる!)

・演奏後に龍太くんのお顔めがけてアンパーンチ♡」……はれたろ 暴れている。

・漫才まとはし!恋人つなぎ?してイエーイ!と登場

龍太「はい、お名前どうぞ!」

真鳥「大丈夫です」

立ち上がるはれたろ「石澤晴太郎です!」

龍太「お前ちゃうわ!お名前どうぞ」

真鳥林真鳥です」大橋「大橋和也です」

龍太「はい。じゃあ曲いってみよー」

・ここでお前がいけよといちゃこらしだす、まとはし。龍太「止めろや!」

・漫才「どうもー!まとりたんです!」「かずやたんです!」お願いします!!

・ここから漫才スタート!!……かと思いきや、大幅にネタを飛ばすはっすんまとくんがやり直しの許可もらって再スタート!!……が、まさかのはっすん2回目もネタを飛ばす!?無理やりやり直して終わらせる。お顔が真っ赤なはっすん、ただただかわいい……最後は照れながら逃げた。笑

 ・暴れすぎて靴べらを龍太くんに回収される はれたろ。取り返そうと龍太くんの膝の上の靴べらを争い戦うはれたろ。

・靴べらをリコーダーにして吹き出すはれたろ

龍太「お前リコーダー吹かんでええねん!!人のネタじゃましちゃアカン!!」

コニーさん「リコーダーといえば?」 

コニーさん、晴太郎「おりこうだー!!」

イエーイ!!とハイタッチする間に挟まれた龍太くん、呆れ顔……

・Can do!  Can go! でもリコーダーを吹き出すはれたろ。龍太くんに首根っこつかまれて舞台袖にポイッとされておりました……

 

九場  初めての交信

・ジョウが持っていた無線機を頼りに交信を試みるダイゴ。「もしもし!?もしもし!?こちらダイゴ!聞こえますか!?」(イメージ)

・無線機を抱えて逃げるシーンで、最初にマイクの部分が本体にセットできずガチャガチャしていたダイゴ。その後素早く無線機を右脇に抱えて走り去る身軽さ、流石……。

 

十場  少年の帽子~心風

Music:心風

・お墓の十字架にかけられていた、フウガの赤い帽子を被るアカナ。このアカナが憎らしくかんじるのは、赤名くんの演技が上手くなっているのもあるんだろうなって思う。

・日本に帰れないことを悟って兄ちゃんに反抗してしまうキョウヘイ。キョウヘイ……(すでに泣きそう)

 

十一場  南の島に雪が降る

Music:ポケットに青春のFun Fun Fun

・バックで流れる音楽はきよしこの夜

「雪……?兄ちゃん、降ったよ!南の島に雪が降ったよ!」 このキョウヘイの表情みると、本当に兄ちゃんのことが大好きだったんだなあと感じる。

・「この海底には色々なもんが沈んでるんやね……。母さん、もうすぐ会えるね……。」

海に入水していくキョウヘイに行かないで!!って叫びたいけど叫べないもどかしさ……

・入水していくシーンのセットの仕掛けにすごく興味をもった。あの海の波形や沈んでゆくキョウヘイの足元はどんな風になってるんかなって。それくらい切ないのに綺麗なシーン。

・兄ちゃんが駆けつけるけれど、もうキョウヘイは冷たくなっていて。

・キョウヘイが大好きだった曲、ポケットに青春のFun Fun Funを口ずさむ兄ちゃんの顔、怒りではない喪失感に溢れた顔、泣いてしまう……。

「ポケット   に  …… きょお の 日 の……」悲しみを噛みしめる兄ちゃん、、、そこからキョウヘイの声が聴こえてきて、2人で奏でるハーモニーにはこの日一番の涙……。

・ごめんな  って謝る兄ちゃん、、

 

十二場  海から来た男

Music:ジャングル

・槍を突きつけられるダイゴの緊迫した表情

・ 島の戦士たちの槍に潰される(隠される)と思ったら早替えでダイゴ→島の長老に。早すぎて全然わからなかった……長老が大吾さんになってる!?って気づいたときの衝撃に、またもや鳥肌がぶわああああ!と。(語彙力)

・ダイゴの台詞をいう時と、長老の台詞をいう時と、(当たり前だけど)声の緩急のつけ方や抑揚のつけ方が凄すぎて.......本当にこの舞台にあの定価と手数料でいいのか?って思うくらいのシーン。(いい意味で)

 ・どうやって台詞を言ってるんだろうって思ったら、背中向いて話してるのか!?ここでも身体に電流が走るような衝撃。

僕の役・ダイゴは1人芝居のようなシーンがあったり、2役を演じ分けたりと大変な部分もあるけど、それを松竹座の舞台で自分がどう表現できるかが楽しみ。(中略…)僕は身長が大きくないから(笑)、この舞台が小さく感じるくらい、存在感を出すのが今回の目標の一つかな。________ANOTHER & Summer Show パンフレットより

・本当に舞台が小さく感じた、というか、大吾さんが醸し出すその役の雰囲気にのみこまれていた。全体が息を呑んだ感覚。

 

 

 

 

さて、ここまで5940文字。つらつらと書いてきたわけですが……表現するって簡単なことじゃない。それに向かって全力でこの夏を駆け抜ける関西Jr.って改めてすごいなと。

 

またここまで第一幕。残りも、記憶やらレポやらを参考に書いていきますので、どうかお付き合いのほど、よろしくお願い致します。笑

 

 

 ※あくまでニュアンスです(堪忍☆)