ひっくりかえした、宝箱。

この瞬間、きっと夢じゃない 。

1年ぶりの天使の日に。

 

皆さま、

こんにちは!

こんばんは!

おはようございます!

いらっしゃいませ〜!

 

 

 

さてさて、ご無沙汰しておりました。

 

ブログを書いていないままだいぶ時間が経ってしまったなあと。下書きがたまっております。

 

 

そんなことはさておき。

 

 最初の挨拶でおわかりの方もいらっしゃるかと。

 

 

本日10月4日。

 石澤晴太郎くんの17歳のお誕生日です!

 

1年ってすごくあっという間に過ぎちゃう。

 晴太郎さんの担当になったのは最近なんです。

 

でも、実は1年前に晴ちゃんの誕生日について書いてたんですよね。

 天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱。 

 

 一年前は

晴ちゃんのこと応援したいなって。

晴ちゃんのこともっと知りたい。

それが今の気持ちなのかな。

 

早いのか遅いのか、いつになるかわからないけれど、

それまで私の心を掴んだままでいてください。

 

きっと、

離してくれないんだろうな

魅力的な晴ちゃんだもん。

 

こんなことを言っていました。

 

 一年前の自分に伝えたい。

  「晴ちゃんは今日も輝いているよ」って。

 

 

晴ちゃんに出逢った去年の夏。

あの夏は、嵐の大野さん、WESTの重岡さん、そして大吾さんという3人を掛け持ちしていました。

 

やっとやっと大吾さんのことを自分の目で観られるんだという気持ちで足を運んだ松竹座。「大吾さんのことを目に焼きつけよう」 と意気込んでいた。あの時こんな未来が待ってるなんて思ってもみなかった。

 

舞台の上で大晴ちゃとわちゃわちゃ石で遊んでいるところも、丸メガネかけて黒いレオタード姿でシュール芸して龍太くんにつっこまれてるところも、ふざけて踊っていたら龍太くんに首根っこつかまれて舞台下手にずるずる引きずられているいたずら猫太郎さんも、一生懸命お芝居しているところも一瞬一瞬が衝撃的で刺激的で。 

 

このとき以来、晴ちゃんから目が離せなくなってしまったらしい。

 

きっと、ひと夏の想いで終わるだろう。落ち着いたら、「フィルター掛かってたんだなあ」なんて言ってるだろう。そう思ってた。

 

でも、やっぱり晴ちゃんはそんなカンタンには離してくれずに、ズルズルと想いをひきずったまま入った公演は嵐のコンサート。名義が3年ぶりに当選し、東京ドームで久々に5人の姿を観てきた。

 

観てきた、はずだった。実際ちゃんと嵐のことを観られたのはバックにJr.がついていないとき。それ以外はほぼほぼJr.やスタッフさんがどこで、どんなタイミングで、どんなことをしているのか、そんなとこばかり観ている自分がいた。今までの自分じゃ到底考えられないことで。なんでだろう?って考えて、出てきた答えが晴ちゃんの存在でした。

 

どこにいても、自分らしさで人の視線を惹き付ける晴ちゃん。今までメインの立場の人ばかりしか見られなかった狭い視野の私を変えてくれた存在。晴ちゃんに出逢えてなかったら、きっと今でもせまーい光しか見つけられなかったと思う。

 

こんなにも私の価値観にがつんと影響をもたらした晴ちゃんが気になってしかたがなかった。でも、どうしても担当というにはまだ こわい って思っていたのが去年の冬。私個人のなかで、担当という言葉はどっしりとしたいわば声明のようなもので。簡単にそのコトバを言っていいものなのか、どうなんだろうなあ、と頭の中でぐるぐると想いがめぐってた。

 

 

 

また、そんな雲がかかった気持ちを晴らしてくれたのも、晴ちゃん自身でした。

 

 

晴ちゃんにはじめましてをしたあの日から、再び目にしたのはWEST初のドーム公演24から感謝届けます。SexySummerに雪が降るで目の前にいつもシンメの柊和くんがアクロバットをし、"まさか” と思った次の瞬間。あの京セラドームの大きな大きなステージで堂々たる姿で目の前に晴ちゃんが飛び込んできたときの衝撃は今でも覚えている。このときは重岡さんがいて、大吾さんがいて、晴ちゃんがいて、もうあんなにも目が足りない!ってこういうことを指すんだろうなという状況。ただただ幸せな空間に、うもれて溶けてしまいそうな感覚。なんと言ってもホルモン。ちょうど目先の立ち位置にいらっしゃいました、石澤の晴太郎さん。ものの数秒でシャツがズボンからはみ出すほどシャカリキに踊り、そして全力でホルモンをぽいぽいと放り投げ、尊先の照史くんにみんながひらひら手を差し出すところでお隣で対抗心を燃やして(?)腰を振る晴太郎さんに頭を抱えていたのが聖なる夜。

 

そして、そんな夜から数日後に姿を観ることができたのは、晴ちゃんにとって念願叶っての初ツアーバックのなうぇすと横浜アリーナ公演。重岡さんのうちわとともに、バックに忍ばせた晴太郎の文字が貼り付けられたうちわ。たまたま外周から走ってくる晴ちゃんを見つけました。曲中の移動だから気づかないかなあなんて思いながらも、晴ちゃんの力になったらいいなあと思いうちわをドキドキしながら持っていて。すると、ちょうど目の前を走り抜ける時、目を合わせてペコっとお辞儀をしながら走り去っていく晴ちゃん。.......!?.......あんなにダッシュで忙しいタイミングで反応してくれた子見たことない。それからなんといってもパフォーマンス。どこにいたってわかってしまう。一度視線に入ってきたらそれからもう目が話せなくなる魔法にかけられてしまうらしい。ぱっとまわりを見渡してみてください。異次元の空間があるというところがあったら、そこには大体あの子がいました。双眼鏡のレンズがとらえていたのは、近くにいるWESTのメンバーではなく、少し離れた重岡さん。でもなく、遠くの晴太郎さん。「ああ、たぶんこれはもう.......」と自覚し始めたのはこの頃。

 

そして何よりも、いちばんのできごとは春松竹。春松竹前の私は以下の通り。

ブリュレはれたろのダンスにやられる春の予感

 

もちろんWEST兄さんも原点である嵐さんも好き。だけど、好きの温度がちがう気がする

 

大吾さん応援したいって気持ちが大きいんだろうなあ。いちばん熱量を注ぎたいって思わせてくれる。

 

晴ちゃんにはあの夏まんまと視線奪われて帰ってきて、そのまま心掴まれたまま。この春再び関西Jr.の現場で晴ちゃんを観るの、どきどきする。

 

 春松竹の前にひとつ、決めていたことがありました。それは、晴太郎さんを担当と呼ぶのであれば、大野さんと重岡さんはお茶の間から、あるいは時々現場から遠くで見ていよう と。

 

Jr.という存在は、デビューを果たした人たちから比べると、いつ逢えるのか、はたまたさよならをするのか、わからない。けれど、そんな中でさまざまな想いを背負いながらアイドルとして輝き、力をあたえてくれる。その時間を大切にしたい。だからこそ、大吾さんと晴ちゃんに気持ちを、熱量を、注ぎたい。そう思ってた。

 

春松竹での時間は、今までの現場のなかでいちばん感情が揺さぶられたものになったのかなと振り返って感じている。大吾さんが倒れて、本当にいなくなっちゃうんじゃないかって大げさかもしれないけれど考えた。それは晴ちゃんに対しても。晴ちゃんの場合は、年齢というものが大きい。高校生は自分の将来について考える機会が必然的に多くなる。今まで、自分の道を探してJr.という道から去る後ろ姿を見てきた。永遠なんて、絶対なんて、この世界には通用しない。そんな中で、春に観たWaterDropは忘れられない景色を描いていたなあって。たった1分にもみたないような時間のなかに、石澤晴太郎という男の子は、非凡の表現力をぶつけてきた。

 

晴ちゃんは、非凡の表現力があって、相変わらず視線を奪われます。コントや試練の細かい動きはかわいいし、うるさい(笑)。で、ダンスになったら曲の雰囲気に合わせてガラッと表情が変わる。WaterDropで晴ちゃんの創り出す儚げで消えてしまいそうな苦しみが伝わってきて、胸が痛いくらい。

 

そしてWater Drop。funkyも感情込めて凄い。そんな大人組にも埋もれない独特の雰囲気を醸し出す晴ちゃん。背中を反り手を宙に突き上げる、けど届かない、悲しみで消えてしまいそうな表情。薔薇を必死に包み込む、掴めない相手の心。そんな晴ちゃんを見つめていたら、何だか苦しかったな。

 

Water Dropを聴きながら脳内変換でまと末古謝の歌声にして頭の中で晴ちゃんを踊らせるとまだ苦しくなる。勝手に涙が零れるくらい、気づかないうちに春松竹のWater Dropに溺れていたみたい

 

WaterDropに関してのつぶやき。WaterDrop映像化してほしいという願望はきっと消えない。せめて私の頭の中だけでも消えないように、ここに残しておきたい。

 

 

 

こんな時間を経て、今、大吾さんと晴ちゃんの担当として毎日を過ごしてる。そんな日々がいつまで続くかわからないけれど、少しでも長くふたりが輝く姿を観ていたい。

 

 

夏は松竹座、ではなく大先輩のツアーバックにつき、大きな背中をみて過ごした晴ちゃん。ご縁があり、その姿を観ることができた。大きなスクリーンに抜かれたときの喜びも、いつも魅了されるパフォーマンスも、全身全霊で感じられたことに、ありがとうを伝えたい。

逞しい先輩の
背中を追いかけて、大きくなった
姿をまた観られますように。
いつ逢えるか、逢えなくなるのか
わからない世界で、この夏確かに
あの子を観られてよかった。

終演後にメモに残していたコトバを。

 

 

 

 

 

なんだか長くなってしまった。

 

 

晴太郎さんはきっとたくさんの人にお祝いされて華のセブンティーンを迎えたことだと思います。私からも少しだけ、お祝いさせてください。

 

 

「晴ちゃん、お誕生日おめでとう。」

 

素敵な1年になることを願って。

 

2017.10.4

 

東西から感じる春の予感。

 

 

ちょっとした備忘録。

 

 

2017年 2月 20日 

新橋演舞場

SixTONES×西関西ジャニーズJr.SHOW合戦

17:00開演

 

 

 

 

 

 

‪東西SHOW合戦で色々な景色をみた。

 

 

 

慣れない環境でも圧倒的な経験値で率いる龍太くんも、

 

まるで光源氏の生まれ変わりなんじゃないかってくらい艶やかに和服を着こなす、サラサラの黒髪男子の大西さんも、

 

2nd Movementで一際異彩を放って目を引いた康二くんも、はっきり覚えてるの。

 

 

 

でもね‬、

 

‪1番鮮明に覚えているのは、本編最後

LOVEでの大吾さん。

 

10人で向き合い円になる部分、たまたま顔が見える位置にいた私。

 

 

その時の顔がね、

すっごく笑顔だった。

 

 

心から楽しんでるのがわかるような、わくわくした表情が忘れられない。

 

 

少し俯きながら笑ってて……

"なんであんなに笑顔なんだろう"

って逆に不思議な感覚を覚えるくらい‬こっちが魅入ってた。

 

 

 

多分、

 

短い期間でもこの10人でやる舞台が本当に大吾さんにとっていい刺激だったのかな、と。

 

あくまで憶測でしかないのだけれど。

 

 

いわゆるグループにある一体感のような、そんなものがあるんじゃないかなと。

 

 

人一倍ソロではなく、グループでのデビューにこだわる大吾さんだからこそ‬

 

‪そのグループでしか味わえない感覚が久々にあったんじゃないかなあ。

 

 

そう感じた時、

 

SixTONESのこと、少し羨ましいなって思った。

 

瞬間に垣間見えた、あの表情をもっとみたいな……と。

 

 

東西が織り成すひとつのSHOWもあと少し。

 

 

 

10人で、素敵な春を予感させる、美しい華を咲かせてください。‬

 

 

 

最大級の感謝をこめて。

 

 

 

2013年12月14日(土)東京ドーム

 

 

 

あの日から約3年。

 

 

 

 

2016年11月21日(月)東京ドーム

 

 

 

「Are You Happy?」

 

答えを探したわけじゃない。

 

でも、なんとなく。

 

3年前だったら言えた返事

 

心からの「Yes」 を言えない自分がいた。

 

 

 

 

 

そんなこんなで(どんなだよってツッコミが飛びそう)ちゃんと自分の目で観た嵐さん。

 

セトリはこんな感じ……

1 Ups and Downs
2 supersonic
3 I seek
4 Oh Yeah!
5 Love so sweet
~挨拶~
6 Sunshine(翔さん)
7 To my homies
8 DRIVE
9 Step and Go
10 Don't You Get It
~ミニMC~
11 Bad boy(大野さん)
12 TWO TO TANGO
13 復活LOVE
14 青空の下、キミのとなり
(東京11/19から追加)ファイトソング
15 Power of the Paradise
~MC~
16 Baby blue(松本さん)
17 Miles away
18 果てない空
19 WONDER-LOVE
20 また今日と同じ明日が来る(二宮さん)
21 Amore(相葉さん)
22 青春ブギ
~Happyメドレー~
23 Happiness
24 きっと大丈夫
25 A・RA・SHI
26 Troublemaker
27 Love Rainbow
28 言葉より大切なもの
29 ワイルド アット ハート
30 感謝カンゲキ雨嵐
31 愛を叫べ
~アンコール~
32 a Day in Our Life
33 五里霧
34 エナジーソング 絶好調超!!!!
~挨拶~
35 Daylight

_____

 

1曲目、イントロの演奏が長くて今か今かと待ち構えてたなあ……ドキドキしてた。

 

DRIVEでスタンドの周り回るの、スクリーンに映し出される嵐さんの顔は自撮り……わちゃわちゃしててまあ30代の可愛さではなかった……

 

 

んー、、、このまま時系列に追ってもなんじゃらほいってなりそうなので。

 

 

 

 印象的な部分でも書こうかな。

 

 

一つ目は、大野さんのソロ。

相変わらずダンスのキレ、鋭さ、しなやかさ、スピード、緩急のつけ方……などなど素人の私でもわかるくらいすごい迫力と美しさ。

パントマイムだってお手のもの。壁が見える……

 

 

 

 

なのに……

 

 

なのに…… 

 

 

 

 

なんなんだ……あのバック映像……

 

 

 

いい意味で期待を裏切る大野さん好き。

 

 

 

すっごいかっこいい曲でキレキレの踊り。

の後ろに映る変な表情の大野さん……

きゃー!!ってさせたいのか、

こっち笑わせたいのか……

 

 

バックの映像が……変。

まるでいつかの俺たちのソング(大野さんと翔さんが昔ソロコンサートをやった時に披露された曲ですね、懐かしい)

 

でも真剣な顔で踊る大野さん……

 しかもバックに誰もつけないで。

大野さん1人で創り出される世界観。

 

 

 

はあ……しんどい。

 

 

この人の頭の中いっぺんのぞいてみたい。

ふだんのふにゃっとした大野さんどこーーーー!

この大野さんはライブでしか味わえないと改めて実感。

 

 

 

 

そして二つ目。

私はここを観るためだけに定価払えるなって思えるくらい惹き込まれた。お金の価値より大事なものもあるけれど、ライブに行くのにお金を払うっていう意味でここにかける価値があるなって。それが、

 

 

WONDER-LOVE からの 二宮さんのソロ。

また今日と同じ明日が来る

 

 

どちらもメインステージで構成。

アルバムと同じようにこの2曲の流れのはまり方は心地が良い。いや、この流れしかない。パズルのピースとピースがぴたりとはまるように。

 

 

ここ、二宮さんディレクションの部分なんですよね。

 

 もともと舞台の構成や裏方の仕事の勉強がしたいと言っていただけある。今回のコンサートで"魅せる"ということにおいてはいちばんだったんじゃないかと思う。(今回は魅せることはメインではないからより引き立ったのもある)全体のバランスを考えながら選んだというこの曲で踊る。

 

 メインステージに現れたたくさんのキラキラ煌めく柱。暗闇と光輝が織り成す舞台。雰囲気だけで酔いそうになる、そんな感覚。

 

その中でも特に目を引いたのは大野さんと二宮さん。これはあくまで好みの問題でもあると思う。

 

もともとダンスに定評のある大野さん。自分のソロではよくやるあの、まるで重力を感じさせない足さばき。それがまさか5人で踊る曲で観られるとは……これも二宮さんならではのプロデュースがあったからこそなのかなと。

 

これは・・・まあ、ライブが大前提なんだけど。今回やりたいなと思っているのは"歌っている人だけが踊る"っていうもので。歌っていない人は、自分の出番まで踊らないで、歩いてたりとか止まってたりとか。そういう、"歌っている人だけが頑張る"っていうのを、やりたいなと思っていて(笑)。

_____ライブパンフレット インタビュー(二宮)より   

 

で、ここでの二宮さん……ほんとに。なんて言えばいいんだろうか。

 

 

 

水を得た魚……ちがう。

なんだろう。

 

 

儚げに見えて、力強い。

 

 

 

 

ペンライトが制御された世界の真ん中で、「近未来ポップスター」の部分でぐわっとスライディングしたかのように列から出てくる二宮さん。

 

 

ペンライト制御の利点は、ライトをあえてつけないつけない、暗闇の空間を創り出せることが一つにある。

 

多分二宮さんのソロもOFFに制御されてたかな。

 

 

 

ソロに入る一瞬の間。

暗闇の中で、ひと呼吸つくんです。

これがまた……双眼鏡を持つ手が震えるくらい、雄を感じる色気が滴ってた。

 

 

 

 

彼のソロ、また今日と同じ明日が来る。

 

CDで最初聴いた時、

 

 

Funky8に踊ってほしい…って思ったのは置いておいて(メモに書かれてた)、

色々な解釈ができる曲なのかなって。

 


結局明日って今日の言い換え?継続?していくこと……?じゃあ、この主人公はずっと苦しみ続けるの?

 

そんな疑問がひとつ。

 

あとは、(ここは本当に個人の意見)
辞めたJr.のことを忘れられないファンの人がイメージされたんだよなあ。(それじゃファンがJr.に恋してないと成り立たないって声が飛びそうなことは予想してる。)

 

曲調はいわゆるボカロ系な感じもありつつ、ピアノの音から入る始まりと終わりが同じ音=繰り返し=また今日と同じ明日が来るってことを連想できる。

 

スピードが早くなるパートは、脳内を駆け抜ける印象、つまり 独り言なんじゃないかと。

 

最後に例えるなら……万華鏡の中に閉じ込められたイメージ。くるくる回すと景色が変わる万華鏡。でもその中身に変わりはなくて、同じまま。そんな万華鏡の中をひたすら走り回る主人公、でも、自分は変わってないんですよね、周りの景色は変わっていく(万華鏡の中身のパーツは同じ)同じことの繰り返し。

 

 

ここら辺は完全に個人的な感覚と印象。

聴いたことのない人には、1度聴いてもらえるといいかなと。なかなかの中毒性があります。

 

 

 

 ライブでは宇宙sixをバックにつけ、ガンガン踊る二宮さん。

演出はWONDER-LOVEに近い。こっちのがシンプル。ペンライト制御で真っ暗な闇に、下から照らされた二宮さん。ペンライトをふる手が動かなかった。

二宮さんのダンスも癖がある。個人的には手のしなやかな動きが好きでした。

 

創り出す世界観がもうひとつの作品、短編映画を観たんじゃないかって感覚。

 

 

今回のアルバム曲で一番聴きこんだ。それくらい引きずりこまれた。さすが二宮さんだなと。

 

 

 

 

 

以上が今でも記憶に残る印象深いところ。

 

 

嵐さんのライブ、久々に参加したけど、やっぱり凄いなって思った部分しかなくて。

 

目標にしたいグループでよく名前があがる嵐さん、国民的アイドルグループとして名を馳せる嵐さん。

 

 

 

生意気なことを言うと、

 

嵐さんは、もう大丈夫なんだろうな

 

って。いい意味で。

 

いつだったかな、大野さんがライブの最後の挨拶で、  離れないで  みたいなことをファンに目を潤ませながら話していて。

 

でも、きっと、もう大丈夫。

 

 

あんなにも愛される嵐さんだから。

 

 

今でも好きです、本当に、本当に。

 

でも、あの頃みたい心から楽しむよりも、

俯瞰的に全体を観ていた自分がいたから、

 

これからは少しゆっくり見守らせてください。

 

 

 

まあ、ライブのコンセプト自体が型にとらわれないようなカタチだから、魅せるより、自由さがある。

もっと自由にラフに楽しんでもらいたいなんてこと潤くん言ってたから、Japonisimみたいにテーマがあるライブが好きな私が俯瞰的になったのは偶然じゃないんじゃないかって考えると、また嵐さんに一本取られたんだなあと……。お手上げです、、、

 

 

だって、最後の最後に、持ってきた曲。Daylightは完全に予想外だった。

 

アルバムでは、また今日と同じ明日が来るの次に並ぶ、優しく背中を押してくれる力強い曲。

 

ここでもって来たか、と。思わず泣きました。

苦しかった時だったから、個人的には。

最後まで心を支えてもらってばかりだったなあ。

 

初めてジャニーズを好きになったグループが嵐さんでよかったし、原点であることには変わりません。

 

たくさん幸せをもらいました。

これからももっともっと、

たくさんの人に愛されるグループになってください。

 

最大級の感謝をこめて、

ありがとう。

 

 

 

宛名のない手紙 。

 

 

 

 

 

 

春あたりからかな、

 

 

 

 

 

ずっと迷ってたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

今、自分が誰を好きなのか

今、自分の心の中にいる人とは。

 

 

 

もちろん、みんな好きだ。

大野さんも、重岡さんも、大吾さんも。

嵐も、ジャニーズWESTも、関西Jr. も。

 

 

 

 

だけど、今

 

どうしても、限界というものを感じている。

気持ちの面でも、

お金の面でも、

時間の面でも。

 

 

 

全部に全力になりたい

 

でも、現実は甘くはない。

 

私はどこにでもいる大学生である。

特別なことなんて何も無い

 

 

 

 

 

 

だからこそ今、

 

 「私の心の中にいるのは誰なのか」

 

考えなくちゃいけないんだなって。

 

 

 

そう思っていた矢先、

決まった現場が『ANOTHER』でした。

 

 

 

 

実は、ジャニーズにおける私にとっての現場は

これが3年ぶりだった

 全てにおいて、3年ぶり。

 

 

嵐さんの2013年に行われたツアー『LOVE』

あれが最後。

それから受験でいったんジャニーズから離れ、

戻ってきたが現場には全く当たらず。

WESTさんも当たらず。

もちろん、関西Jr.も当たるはずなく……

 

届くのは落選メールだったり、払い戻しの用紙だったり。

 

 

 

 

 

 

だから、

初めて関西Jr.を、大吾さんを、観られるってなった時は本当に嬉しくて、夢みたいだった。

実際、大吾さんのことが好きだと自覚したのは重岡さんよりもだいぶ前。大吾さんが なにわ皇子として、またKin Kanの3人とも活動していた頃。

くりくりっとした瞳が印象的な愛らしい顔とキュートな八重歯が光る、二宮さんのこと大好きな男の子って感じで。その頃はただ雑誌でながめるだけのお茶の間ファン。大吾さんをお茶の間だけじゃ物足りない!ってなったきっかけは、ジャニーズWESTのデビューだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

話がそれてきたので軌道修正。

 

とりあえず、話を元に戻すと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の今の心の中にいるのは、

大吾さんだなと。一番は 。

 

 

 

 

さっきも言ったように、もちろん好きだ。

大野さんも、重岡さんも。

 

 

ただ、限界が見えてきている。

特に今は、経済的に。

 

 

 

 

 

ANOTHERを観て、感じて、空間に触れて、

 

 

 

たったそれだけかもしれない。

 

 

でも、

私にとってはそれが大きかった

 

 

 

 

大きすぎた。

 

 

関西Jr.の

本気が、感覚が、

今でも忘れられない。

 

 

 

 

 

気になる子だってできた。

 

 

今までの私のブログを読み返せばわかるだろう。そう、晴ちゃん(石澤晴太郎)。あくまで、まだ気になる存在に留めておくという話は前回のこちらで。

天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱

 

 

 

 

Twitterのアカウントを移行しようと思ったのは、このためである。変える必要はないけれど、気持ちの面で整理するために。

 

 

これからは、

 

大吾さんを中心に、関西Jr.を

主として応援していくだろう。

 

重岡さん、ジャニーズWEST

ほんの少し緩めての掛け持ち。

 

私がジャニーズを好きになった原点の

大野さん、嵐さんはずっと特別な存在。

 

 

 

 

 

スキじゃなくなったわけじゃない、その反対。

だから、話もする、行きたい現場にも行く。

 

 

お金をかける比重ができた、そんなお話。

好きな人が、応援したい人が増えることは、

 

 

 

嬉しい反面、

何かを減らさなきゃいけない。

 

 

 

もとの箱に入る量が変わることはないから。

増えた分、こぼれてしまう。水のように 。

 

 

 

そんな感覚と似ている気がするんだ。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら、少しずつ書き足して

下書きに残っていたままのこの記事。

 

公開しようと決めたのは、

大吾さんのこの言葉を目にしたから。 

 

最近も映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」に参加させてもらったのですが、映画やドラマは自分の知らないことを吸収できるし、より大勢の人に見てもらえる。一方、関西ジャニーズJr.は春、夏、冬と松竹座でコンサートをさせていただいていますが、こちらは観客の歓声や笑顔を直に感じられて、どちらも違う楽しみがあります。

 

ずっと憧れている嵐の二宮(和也)くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動と芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

 

ジャニーズWESTの皆さんがデビューし、関西Jr.だった平野紫耀と永瀬廉が東京に移ったことで、僕が関西Jr.の真ん中に立っていることは、正直に言うと今も違和感がなくはないんです。
関西Jr.だった頃の(桐山)照史くんや(中間)淳太くんのようにみんなを引っ張れるタイプではないし、キャリアも短いので、周りに助けてもらってばかり。でも、僕がいろんな作品に出ることで後輩が刺激を感じたり、作品を見てくれた方が僕や関西Jr.のことを知ってくれたら・・・と思っています。
今や紫耀も「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」の座長ですし、僕も負けていられない。今回の舞台で共演できるのが本当にうれしいです。

── 産経新聞(関西版 夕刊)関西ジャニーズJr.  ごっつええやん!! vol.1(2016.10.8) より

 

 

 

 

大吾さんのこれからのビジョン、見る景色、描く景色、一緒に観ていけたらいいなって。「今はそこしか見ていません」って言いきるのがどれだけのことか、想像がつかない。

 

 

 

だけど、いつか、

 

憧れの二宮さん、大野さんや重岡さんのように

グループでデビューするときには、

 

 

 

 

心からおめでとうを贈れるような仲間が

隣にいてくれたら。

 

 

 

 

 

ただ、それだけでいい。

 

 

 

夢を、その手で掴んでください。

 

 

 

 

 

これまでも、これからも、その先も、

夢を見させてくれてありがとう。

 

 

 

2016.10.10

天使の日に。

 

10月4日、この日を天使の日というらしい。

確かに10(てん)4(し)か。

 

さてさて、いきなり天使の日の話を始めましたが、10月4日が何の日かといいますと……

 

 

 

 

 

 

石澤晴太郎くん16歳のお誕生日です!(拍手)

お顔がわからない……って人は今すぐ検索してみましょう!ベビーフェイスの綺麗なお顔立ちの写真が出てきたら、それはきっとあの子です。

 

 

私は「はれたろ」とか「晴ちゃん」とか色々な呼び方で呼んでますが、

本当にいろんな表情で魅せる。

この夏の舞台、ANOTHERで視線泥棒No.1と言わせたはれたろ。

 

 

 

ちなみに私も晴ちゃんが仕掛けた(かもしれない)罠にまんまとかかりました。

ANOTHER終わりの私のツイートの4分の1は晴ちゃんのことだったくらい私の頭のなかに晴ちゃんがいました、、、

 

 

はれたろさんのダンスがすごく好きで。

がっしがし踊るけど雑なところなんて一切なくて、美しさとしなやかさを感じる。

私はダンスのことについて素人だけど、好きだなって。今年でいうと、まいジャニShowTimeの康二くんがやっていたLET IT GOのバックとザ少年倶楽部in大阪の大吾さんのDarknessから柊和くんとシンメで踊るところ、おすすめ(個人的に)

 

 

まとくんのダンスに憧れてると言っているはれたろ。最近、腰振りまでまとくんに似てる(いい意味で)ってお話をよくレポでみかけます(そういえばANOTHERもか)

色々なところで踊るたびに上手くなると言われる裏では努力してるんだろうな……せーとわのアクロバット、素敵です。

シンメの柊和くんのこと頼りにしているお話を聞いて、せーとわが好きになったのもこの夏。

 

 

あんなにかわいいお顔でお笑いやるとこ、ずるい。しかもシュールで面白い晴晴(石澤晴太郎くんと福本大晴くんコンビ)揃うともう止まらなくて、ANOTHERでもin大阪でもデビュー組のライブでバックにつく時も晴晴ワールド全開!ANOTHERで振付師はれたろを観なかったらここまで「はれたろ」って騒いでいない。

そのくらい振付師晴太郎は素晴らしかった!

 

 

頭も育ちも良い晴ちゃん、努力を怠らないけどそれをみせない晴ちゃん、お笑い大好きな晴ちゃん、みんなにかまってほしくてちょっかい出す晴ちゃん、その曲に合わせて色々な表情で魅せる晴ちゃん、などなどなどなど……

 

まとめると

 

 

 

 

晴ちゃんのこと応援したいなって。

晴ちゃんのこともっと知りたい。

それが今の気持ちなのかな。

 

 

今はまだ、ぼんやりしているけれど、

 

 

 

もう1度あの子に会えた時、わかる気がする。

 

 

だから、

晴ちゃんのことをもっと知ることからはじめたい。

 

 

早いのか遅いのか、いつになるかわからないけれど、

それまで私の心を掴んだままでいてください。

 

 

 

きっと、

離してくれないんだろうな

魅力的な晴ちゃんだもん。

 

 

 

 

 

 

16歳のはれたろ、素敵な1年を過ごせるように私は遠くから見守っています。

 

 

一日遅れで伝えるよ

 

「お誕生日、おめでとう」

 

 

宝探しは終わらない その2

 

 

…………。

 

夏に関ジュに魅力され、はや1ヶ月半が経ちました。

ジャニワ@博多座では関西からの新鋭5人(康二くん、龍太くん、丈くん、はっすん、リチャ)が傷痕ならぬ爪痕を残していた頃。

 

私はブログにANOTHERの感想をまとめたいななんてまだ思ってた。(おそい)

 

後半からはざっとまとめます。

前半もざっとだったかな。まあよいよい。

いつまでもANOTHERロスな私にお付き合いいただける方はご一緒に参りましょう!

 

前半はこちらから☟

 宝探しは終わらない その1 - 君の輝きは果てしないから

 

第二幕

十三場 島の民

Music:MysteriousDance

・ここは龍太くんの印象が強く残ってる。ど真ん中での存在感

「奴らを排除しろ!」って長の声は心臓突き抜けるような声の響き

・川北くんとまとくんペア(おめでたい)

・龍太くんの声が舞台に響き渡るたびに、うわ!ってなる迫力。目にかかる前髪がなんとも言えない美しさも強さも感じさせる長

・川北くんとニシタクの鉄棒くるくる中央に移動されながらやるの、あれ難しいだろうに。それを顔に出さないプロ

・槍の上にのる長、古謝くんをはじめとするアクロバットには思わず目を奪われる

 

十四場 緊急事態

・シュン「お兄ちゃんには助かってほしい。なんでかわからんけど……

・ダイゴ「シュン、お前は、本当の俺の……」

十五場 戦士たち

十六場 窮地

Music:急げ若者

十七場 救出~ランブル

Music:薬草

・(まさにしって言うと大吾さん怒るから)西門

・正門さんの声がよい。スキ

十八場 別れ~日本へ

Music:星をさがそう

             Another Tomorrow

・もうね、また泣きました。

・やっと日本に帰れる丈くん、キョウヘイの傍にいることを選んだコウジ

・2人の選択の続きに幸せはあるのかなって。

・キョウヘイが兄ちゃん、大丈夫やったのにって言うんだ。

・なんでそんなに思いつめた表情なんだろう、キョウヘイとコウジは……って。

・Another Tomorrowはみんなやっと帰れるって希望を表現しているけど、結末は誰にもわからなくて。最後のシーンとの対比がはっきりはしていたんじゃないかと感じる。

 

 

 

 

…………。

 

本編はここまで。(短)

やっぱり、記憶が鮮明なうちに残すべきだなと改めて実感。覚えているシーンはあるけれど、順番があやふやで、悔しいなあ……やっぱり、映像で残してほしかったなあ。関西Jr.を知ってもらえるチャンスなんだよ。

 

 

あ、Show Timeがまだでした!(重要)

では参ります、本当にただの感想。

 


バンド組(正門赤名小島吉岡)はずっとでてる、基本的に演奏のみ。

(■曲名 / メインのメンバー )
■NEXT STAGE / 龍太 流星 大吾 丈一郎 大橋

・個人的に関西Jr.の曲でもかなり好き。

・イントロがなった瞬間の松竹座のゾクゾクする空気感、今にものまれそうだった

・丈くんとはっすん、やっぱりダンス上手いんだなって素人から見ても思う。

 

■Battle / 龍太 康二 真鳥 朝田 リチャ 今江 古謝 末澤 

・まいど噂のBattle。ステージ各所で行われるバトル(という名の公開いちゃつき)の破壊力ったらほんとに……。

・龍太くんチーム(スーツ)、康二くんチーム(B系ストリート)

・るたこじ、古謝朝、リチャ末、まと今でbattleしてます

・花道からご登場のB系男子まとすえは、あれは完全に松竹座まるごとオトシテタ……

・まと今が騒がれる一方で、さり気なく?いちゃつくリチャ末にやられた我、かたまる。だってリチャが末さまの顎に手を……その前までダンスバトルでがっしがし踊っていた2人は何処へ……

 

5W1H / 大吾 丈一郎 大橋  大晴 伊織 柊和 晴太郎 大谷 溝口

・大吾さん眩しかったなあ(語彙力)

・はれたろさん、いつの間にそんなこと覚えたの?っていうくらい妖艶。色気溢れちゃってる、ある意味美しいお方

・☆福福大吉いおとわせー☆(宏志朗くん不在)にぜひご注目、ほんとに。いま関西に風を吹かせるDK集団

 

■アメフリ→レインボウ / 流星 康二 大吾

・関西Jr.(ばど兄さん)の曲でもかなり好きpart2

・この夏はなにわ皇子とKin Kanを感じられる一曲となりました(感謝)

・この3人のハーモニーは強さも儚さもあって、気づいたら懐古。また懐古。

・大西さんから始まり、康二くん、大吾さんと続きます。この流れスキ

「いつも隣で横顔見てた」で見つめ合う大西畑…………泣く。大西畑よ、これまでもこれからも隣にいてね


■Come On A My House(Hey! Say! JUMP) / 恭平  岡 小柴 川北 奥村 河下 風雅 辻本 山本 西村 

・でました!ちびトリオ率いるちびちゃんたち!これほんとにどこもかしこもかわいいしかない(ひらがな)

・今日は恭平くん、何言うんや~~って考えるのが楽しみで……

・ちなみに私の入ったら公演はこうでした☟

「好きだ、ばーか!」

・……恭平も罪な男の子だな。なんか廉さん(永瀬)に似てるって納得したワンシーン

・ちびちゃんたちの中で気になる川北センパイ、表情も動きもコロコロ変わるしアイドルの鏡……さすが先輩。こういうとこ大事だと思う、(個人的に)


■カナシミブルー(KinKi Kids) / 道枝 長尾  岡 小柴 川北 奥村 河下 風雅 辻本 山本 西村

・まず、曲が好きだ

・かっこいい曲を踊るちびちゃん、それはもうかっこいい。ギャップがすんごいんだから。あの子たち……

・おかゆちゃんこと岡くん、スタイルの良さに驚いたのと手の動きが綺麗


■Brother / 大吾 道枝 康二 恭平 丈 長尾 真鳥 朝田 リチャ 今江 古謝 末澤 大橋 柊和 福本 伊織 晴太郎 大谷 溝口 

・ここも、いちゃつきが多い。むしろスキ。

・みちえだいごのお2人、わちゃわちゃ。曲始まる前からわちゃわちゃ。社交ダンスみたいなのしてた

・冒頭のナーナーナーナのところで身体全体を使って数字の7をしめす大吾さん、かわいいよ、何歳だ……

・間奏のダンスのあとにみっちーの頭に手が当たったのか謝る大吾さん

・最後のはけるときにみっちーの方にに手を伸ばす康二くん。みっちー(と大吾さん)も手を伸ばすがはけるために離れ離れ。……康二くん、は納得しなかったのか正門さんのところにいきお尻をパーン……正門の立ち場とは

 

■BAD BOY / 流星

・関ジュってこの曲よく歌い踊る印象

・みんな好きなのかな、リズムも迫力もあるし耳に残る


■Esper / 全員 (大吾さん以外)

・でました、かわいいが渋滞。大渋滞。

・この日舞台を上手から下手まで、人の3倍は動いているんじゃないかってくらい駆け回りお客さんを煽る川北くん、ほんとにできるJr.って言葉だけで片づけちゃいけない。すごい

・いたるところでわちゃわちゃ。目が足りない。丈くんがいろんな人に絡みに行ってたいたずらっこ

・セット上に上がる大吾さん、腕ぶんぶん回してからのジャーン!という音にあわせてエアギターかき鳴らしておりました(にこにこしてた)

 

□大吾さん、挨拶

 

■鼓動 / 全員 

・このあたりはもう終わっちゃうのかって悲しみと、関西Jr.は素晴らしい!って想いが交差してた

・大吾さん、歌上手くなったよね本当に。安定してる。(素人目線だけど)

・夢に向かって、この夏、この一瞬にかける関西Jr.の輝きは果てしない。全ての想いをぶつけてたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

ざざざざっと振り返り。

覚えていない箇所もあるけれど、

これだけは言える。

 

 

「関西Jr.は最高だ」って

 

 

胸を張って言える。

ANOTHER&Summer Showをみて、感じたこと。きらきら煌めく子たちがたくさんいて、全員が全力で立ち向かって、本気なんだなって。

 

 

 

 

今までは会いたくても会えなくて。

やっと 今回自分の感覚で感じることができたことが嬉しい。

 

 

 

でも、

 

 

またこのメンバーに会えるとは限らないのがJr.の世界。次の季節に会うときにはもっと見ようなんて思っていた子が、あれ?いない……って話は稀ではない。

 

 

 

 だから、見逃したくないんだ。

この一瞬を。

なかったことにしたくないから、

確かなモノにするために。

 

 

自分の星をさがしてる彼らの旅を、

私はこれからも見届けたい。

 

 

 

この夏、同じ空間にいられたことに感謝を。

また、会いにいきます。

 

 

 

 

染まらない人 。

 

 

8月26日。

 

貴方のことを好きだと自覚してから誕生日をお祝いするのは初めてです。

 

去年の今頃は、デビュー組で掛け持ちするなんて……といった自分の中で変なこだわりがあってなかなか好きだとは周りに言い出せず。

(今となってはむだな抵抗だったな……)

 

7WESTとして活動していた頃に知ってから気になってはいた(当時は新垣くんを)

で、しばらく月日が流れ、デビューを知り、(大吾さんの先輩だ、という印象)今ではこんなに貴方に目を奪われるなんて思いもしなかったです。重岡さん。

 

……ここまでの流れで大体お分かりの通り、私はかなりの新参者です。

ちなみに、まだ自分の目で見たこともない。

でも、重岡さんに出会えてよかったなあと日々感じてます。

(ただ、急に目の前に現れたような感覚だから、きっかけはなんだろう。笑)

 

 

私の中では、重岡さんって自由だなって。

何にも染まらない人だなと。

染まらない、というか、染められないというか。掴めそうで、掴めない人。

 

 

みんなの輪の中心で笑っているかと思いきや、ひとり別の部屋でストレッチしているし。

センターとして誰からも一目置かれていたり、

子供がえりして誰よりもはしゃいでいたり。

 

 

どれが本当の重岡さんなんだろう?

この人はどんなことを考えているんだろう?

 

そんなことも思います。

でも、染まらない人だから。

これからも自由に、縛られないでいてほしい。

 

 

どんな場所でも、「僕たちがジャニーズWESTです!!」と一番に乗り込んでいく姿、大好きです。

 

重岡さんの言葉って、何故か惹かれる。

(二宮さんと似た感覚がある、個人的に)

多分、私にはない思考なんだろうな。いつか雑誌で連載してほしい……。

 

 

(話が逸れちゃいましたが)

24歳の重岡さんはどんな景色をみせてくれるのか、今から楽しみです。

きっと、もっともっと大きな存在になるでしょう。寂しい気持ちにもなるかもしれません。でも、重岡さんとみられる景色ならみてみたいと思う自分がいます。

 

いつか、てっぺんのその先の景色を。

重岡さんにしかみせられないような景色を。

 

 

 

最後に、一言だけ。

24歳のお誕生日、おめでとうございます。