ひっくりかえした、宝箱。

この瞬間、きっと夢じゃない 。

人生晴れ渡るように。

 

顔がぐしゃぐしゃになるくらい

泣きました。

やっと泣けたのが、今日でした。

 

 

正直なところ、最初にプロフィールが無くなっていると知ったとき、自分でもびっくりするくらい泣かなかった。

泣けなかった、という方が正確かもしれない。

 

泣けないことが、こんなに苦しいなんてしらなかった。

おもいがいっぱいあるはずなのに、呼吸をしているのに、喉の奥にひっかかったままで息苦しかった。

わたしが春に松竹座に着ていった名前のワンピースは「泣かない私の」って名前が入っているワンピースだったのに。

「泣かない」を通り越して、「泣けない」くるしさがありました。

 

 

さて、

2019年の春ですね。

私自身あたらしい道を歩み始めたけれど、

あなたはどんな春を迎えていますか。

個人的には、今年の春も、松竹座に足を運ぶことができました。

コントから始まる春なんて予想外だったけれどね、みんなボケていくのを、あの大吾くんが「なんでやねん」だけじゃないツッコミで切り込んでいくの。

気になるよね、おもしろいでしょ。

大吾くんとあなたの絡み、あったらきっとおもしろかっただろうなあ。

大吾くんの骨折している足からプチトマト栽培させてたのかなあとか想像してしまうもの。

それからね、よく、あなたのとなりで太陽のようにまぶしい笑顔を広げていた彼も、コントはもちろん、ユニットのメンバーと会場を盛り上げていたの。かっこよかったよ。

彼とあなたが並ぶとそこだけ異次元空間がうまれるよね。いい意味で。

ふたりにしか出せない魅力が大好きだったなあ。

 

大吾くんとあなたに全身全霊で熱量をそそぎたいって、ふたりに今熱量をそそがなきゃって思った春から2年かな。

ふたりの姿を観ることができる日はどれもやっぱり嬉しいけれど、どうも決意をかためた2年前の春は特に大切なおもいがあるみたいです。

 

 

ねえ、晴太郎くん。

元気にしていますか。

個人的に最後にあなたの姿を観てからあと3日で600日らしいです。びっくりだね。

でも、あの時からもしかしたらあなたの姿を観ることができなくなってしまうんじゃないかってことは覚悟していたんだ。

あなたは賢いこだったから。

大学に受かっていても戻ってこられるような学部ではないかもしれない。

高いレベルを目指しているこだったから。

どんなことがあるかわからない。

ずっとあなたの姿を追いかけ続けた夏だった。

 

"逞しい先輩の
背中を追いかけて、大きくなった
姿をまた観られますように。
いつ逢えるか、逢えなくなるのか
わからない世界で、この夏確かに
あの子を観られてよかった。"

 

終演後にメモに残したコトバ。

あれだけ必死になったのは後にも先にもない気がするよ。

 

ラジオで生存確認させてくれたのも後にも先にもない気がするよ。

不確かな未来でも、

「戻ってきますよ。絶対に。」って。

そう宣言してくれただけで嬉しかったよ。

 

撮られたプロフィールの写真をみるかぎり、おそろいの洋服をまとったあなたには、きっと戻ってくる意思はあったのかなあ。

どんどんどんどん変わりゆく世界であっても、戻ろうとする意思を示してくれたこと。

すごいなって。

どんなにつよいんだろうって。

すごくすごくかっこよかったよ。

 

 

目まぐるしくまわる世界になんだかついていけなくって、自分だけ社会に置いていかれている気分にもなって。

晴ちゃんとの思い出をふりかえる余裕すらなくなってしまっている自分がきらいで。

でも、今日。

やっと向き合いはじめることができた気がします。

ぐっとおしころしていたおもい、解放できたかなあ。

期間はながくはないけれど、

ほんとうにほんとうに

あなたのことがだいすきなんだなあって

泣きながら実感したよ。

 

戻ってきたくなったら、

いつでも戻ってきてね。

あなたの存在に救われていました。

だいすきだよ。

 

"誰にもできないことをする!つくりあげる!"

というあなたらしい素敵な夢の一歩へ。

 

 

人生晴れ渡るように。

 

 

 

22歳のあなたへ、あなたのすごいところを言わせてください。

西畑大吾くん、22歳のお誕生日おめでとうございます!

西畑大吾くんのお誕生日にやりたかったことをやります。

そうです、ドラマ「僕らは奇跡でできている」で話題になった!であろう!あの!すごいところ100個です!

 

では、

西畑大吾くんのすごいところ100個(私調べ)

いってみましょう‪✌︎ででん!

 

 

001. 1997年1月9日に生まれてきてくれました

002. 2019年1月9日に22歳になりました

003. 2011年4月3日にジャニーズ事務所に入所してくれました

004. 眉毛がきりっとしていています

005. 左右非対称の目が美しいです

006. 髪色や髪型によって雰囲気をがらっと変えられます

007. 坊主にもなりましたが頭のかたちが綺麗です

008. 手の爪をきちんと切っていて清潔感があります

009. 持ち前の白肌を守るために日傘をさす話題の日傘男子の先駆者です

010. 巷のモデルさんに負けない小さなお顔立ちです

011. トイザらスが好きです

012. 仮面ライダーが好きで映画を観に行きました

013. チャンジャのあるお店ばかり行くほどチャンジャが好きです

014. お母さんの手作りミートソーススパゲティが好きです

015. お母さんの作った料理をおいしいと言って食べます

016. サニーレタスは食べられるも野菜全般が嫌いでありながら21歳で好き嫌いするのはださいとお母さんに言われて食べるようになりました

017. 野菜全般が嫌いでありながら同期の永瀬廉くんの好きな水菜は大吾くんも好きです

018. 車の運転免許を持っています

019. お兄さんに迎えに来てと言われていやいや言いつつすぐさま車の鍵を手に取り迎えに行きます

020. りゅちぇ団*1で旅行に行った時に香川まで運転し、帰り寝ているみんなを安全運転で送り届けました

021. 映画PとJKの撮影中に高杉真宙くんがお誕生日を迎えた時に部屋まで行き、歌を歌ってプレゼントしました

022. 同期の正門良規くんに年賀状を出したいからと住所を聞き出し、正門くんの20歳のお誕生日になりすぐ正門くんの家の前で電話をかけて待ち、ジーパンをプレゼントし、JWeb連載のかんじゅ日誌では「正門すぺしゃる」と題して正門くんについて語り「どんな事があろうと、彼の味方でいたい」と綴りました

023. 永瀬廉くん19歳のお誕生日にお江戸にある帝国劇場に舞台の見学に行き、正門くんとたこ焼き器をプレゼントし、計3日間一緒にいました

024. 大吾くんは21歳のお誕生日を正門くんとご飯を食べなが迎え、教祖さまと敬愛する先輩の二宮和也くさんからお祝いメールを頂き泣くほど喜び「西畑の心が地球だとすると、ビッグバンが起きたんです。」と名言を残しました

025. 大吾くんは22歳の誕生日の前日に、なにわ男子のJWeb連載 日刊なにわ男子で「支えてくれている人がこんなにも近くにいてくれたことに気づけたから心配しなくて大丈夫だよ」とファンに伝えてくれました

026. 日刊なにわ男子が週1回のペースでまわってくるのに、たくさん文章を綴ってくれます

027. 「言葉1つ1つに責任と自覚を持って、大人として日々行動できたらいいな」という大吾くんの紡ぐ言葉は、大吾くんの目線から自分の言葉で想いを伝えてくれようとしていると感じられます

028. 大吾くんは言葉は見えない刃になる可能性があることを理解し、言葉を選んで伝えてくれる姿勢がよくみえます

029. もし、誤解を招いてしまうことがあれば、言い訳をせずにきちんと謝る心があります

030. 時に(主に正門くんと大橋和也くんには)傍若無人になりますが、周りには誰よりも気を遣います

031. 正門くんと大橋くんとプライベートグループ「ミニまりもシャワー」を結成しました

032. しかしミニまりもシャワーの名前の由来は秘密結社のため教えてくれませんでした(しかし最近大橋くんと長尾謙杜くんの某誌の対話により明らかになりました)*2

033. 周りの人を大切にしています

034.そしてQ. 今いちばん大切にしたいものは何ですか?という質問に、「自分かな。自分を好きになれないと人のことを好きになれないと思うので。以前は周りをちゃんと見れてなくて、迷惑をかけたり失礼なことをしてたなと感じて、そんな自分が嫌だったので、ちゃんと自分を好きになりたいです。」と答えました

035. 煌めく笑顔が魅力的です

036. 目がなくなるくらいくしゃくしゃに、八重歯をみせて笑う顔は周りにときめきを与えます

037. 笑顔が眩しいので遠くからでも目立ちます

038. かっこいい表情も惹きつけられます

039. 可愛らしい表情と雄雄しい表情とのギャップが半端ないって!となります

040. 大吾くん、特に首筋から色気が溢れます

041. 蕩けるような甘い歌声を持っています

042. でもウィスパーボイスもできちゃいます

043. ラジオでは穏やかな声色で語ります

044. 踊りは緩急をつけて身体を大きくみせます

045. 音を口ずさみながら踊ります

046. お芝居をすることも観ることも好きです

047. お芝居でも名を馳せる二宮和也さんを尊敬しています

048. 二宮くんといつか共演したいという夢を叶えました

049. 「ずっと憧れている嵐の二宮くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動と芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。」と言ってくれました

050. "夢は口に出せば叶う"を体現しています

051. 最近はツッコミに力をいれています

052. 2018年の松竹座の春公演は「関西Jr.のツッコミ不足の補強になればなと。あと龍太くんの負担軽減になればなと。笑」とツッコミ役をしました

053. 今何が必要なのか、何を求められているのかを考えられる人です

054. そして自分自身のためだけではなく組織のために行動しています

055. 現関西ジャニーズJr.の後天的センターになりました

056. センターでも端っこでも気にならない「与えられた場所を全うするだけです」とどんな場でも全身全霊です

057. 映画撮影の打ち上げに別仕事で参加できなかった時に、お世話になった方々に申し訳ないという趣旨のお手紙を書きました

058. ファンレターのことを恋文と称します

059. 女装がかわいいので同期の廉くんには「女になれ!」と言われました

060. 教祖さま(二宮さん)ゆずりでウインクが上手です

061. カメラアピールでも曲に合わせてばちんばちんにウインクを決めます

062. 魅せ方が巧みで引き出しが多いです

063. 香水はつけていないのに落ち着くいい匂いがします(By.流星くん)

064. 母の日にアイロンをプレゼントしました

065. 過去に番組で女装をするにあたり自分がかわいいと思ってやっているのだろう?とプロデューサーに聞かれて「いや、ここは自分が担わないといけないところやから」と自分のポジションを理解し答える聡明さがあります

066. 正門くんの名前をたくさん出すくらい大好きですが、本人に対してはツンデレです

067. 自分が外部のお仕事をすることによって関西ジャニーズJr.に還元したいという心を持っています

068. 「アイドルでいていいんだ」と自信を持ってくれました

069. ファンのことを大切に思ってくれています

070. ファンを大切に思う気持ちは絶対に伝えていかなきゃいけないと言葉にしてくれます

071. (組織のためならば)自分が矢面に立つことも批判を受ける覚悟もあると強く言い切ります

072. 自分のことを思ってくれる仲間が大吾くんの周りにいます

073. 大吾くんのことをだいすきだよと言っているファンの方がたくさんいます

074. 大吾くんが紡ぐ言葉には力があります

075. 愛のあるアイドルでいてくれています

076. 「物理的には近くにいられないかもしれない。でも、ちゃんと気持ちは側にいます。だから笑っていよう」と伝えてくれます

077. 詳しくはMyojoさんのHug&Smile第1回を参照してほしいですが、こんなにも愛を伝えてくれる大吾くんに救われる人がいます

078. アイドルに学生生活の青春を捧げました

079. 味わえなかった青春をドラマや映画の学生役の撮影で自ら味わう機会を掴みました

080. 知りたかった疑問や不安をそのタイミングで教えてくれます

081. ファンの人がこんなことを知りたいとか思っているとか察する能力があります

082. 身を心を削ってアイドルを全うしています

083. 関西ジャニーズJr.であることに誇りを持っています

084. 常に前向き上向きです

085. マイナスな部分はみせない強い人です

086. なにわ男子の宣伝隊長です

087. 自分のやりたいことを言葉にしてくれます

088. 応援させてくれてありがとうという気持ちにさせてくれます

089. ステージを瞬足で駆け抜ける姿が年々逞しくなっていきます

090. 書く字のバランスがよく綺麗です

091. 「変動の激しい世界でいつどうなるかわからないから。今を楽しもうと思います。」とアイドルとしての今を生きています

092. アイドルとしての今を生きている姿に心を揺さぶられます

093. 赤色のメンバーカラーを背負っているマントの子です

094. 大吾くんのパフォーマンスは本気が伝わってきます

095. すきの気持ちを積み重ねても積み重ねても足りないくらい大吾くんはそれ以上にファンに愛を返してくれます

096. 場の雰囲気や空気を変えることができます

097. 自分の笑顔がファンの方の笑顔に繋がることが嬉しいと笑顔でいてくれます

098. これからどんなことをしてくれるんだろうとわくわくした気持ちにさせてくれます

099. これまで素敵な景色をみせてくれてきましたし、これからもみせてくれようとしています

100. 大吾くんのファンでいることが本当に幸せだという気持ちを抱かせてくれます

 

 

いかがだったでしょうか?

僕らは奇跡でできているというドラマに大吾くんが出演することからこんなにも今までの価値観を改めて考えさせられる素敵な作品に出逢わせてくれました。

21歳は変化に富んだ年だったのではないかと想像しています。まだまだたくさんの魅力が溢れた大吾くん。22歳はどんな景色をみせてくれるんだろうかとわくわくしています。

西畑大吾くんのことを応援していて本当に幸せだという思いが毎日毎秒更新されていきます。できるかぎりこの幸せが続くことを願って。

西畑大吾くんにとって素敵な1年になりますように。心からの笑顔でいられますように。

 

いつもありがとう。これからもありがとう。

西畑大吾くん、だいすきだよ。

 

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*1:大西流星くん、大橋和也くん、西畑大吾くん、正門良規くんの4人のこと。流星くん命名

*2:大橋「ボクと大ちゃんと正門の“ミニまりもシャワー”みたいなもんやな(笑)」

長尾「どういう意味なんですか?」

大橋「意味はないねん。大ちゃんが『今思いついた言葉言って』って、大ちゃんが『ミニ』ボクが『まりも』正門が『シャワー』って。それでミニまりもシャワー(笑)」

好きが零れないように。

 

この約1ヶ月の間にさまざまな感情が動きました。

 

それをどう言葉にしていいのか分からない

というよりも

どの言葉を選んで綴っても誰かを傷つけてしまうかもしれない

という思いが強かったのかもしれません。

 

でも、書いてみることにしました。

まとまった文章ではありませんが。

個人的な記憶の記録です。

 

 

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きっといつか関西にもユニットはできるだろうなって予想はしていました。

でも、既存の括りではないだろうなあとも思っていました。

 

大吾さんはユニットを組むなら誰なんだろうか?とずっと考えていました。

長年一緒だった大西さんは冬に離れてから若手のトップとしてトリオと活動していくんだろうなと思っていたし、龍太くん康二くんは2人で一緒にいることが多くなった気がしていて。

康二くん大吾さん関西Jr.のツートップは、刺激し合える最高のライバルとして考えると、ライバルチームのキャプテンのような、そんな関係性になりそうだなあと。

 

こうなったらいいなあという願望の答えすら見つけだせない感覚を一気に破ったのは、まいど!ジャーニィ~でたまたま目にしたSHOW TIMEの「MANIAC」。

メインと呼ばれる関西Jr.を引っ張ってきた立場にいた4人が3グループに分かれたのを見たときの衝撃。

龍太くん康二くんfunkyの2人の技巧派、大西さんを筆頭としたヤングチーム。

そして中でも丈橋シンメとこじまさかどシンメにセンターの大吾さんのバランスのとれたピンク衣装の5人から目が離せませんでした。

一瞬にしてこの5人の括りが大好きになってしまった。久々に画で、自分のなかにスっと入ってくる括りを見て好きだなあという感覚から抜け出せないのは、なにわ皇子以来かもしれません。

 

「この5人のパフォーマンスをもっと観たい」

その思いがこんなにも早く叶うなんて思ってもみませんでした。

 

夏。大阪松竹座

再びこの5人が目の前に現れました。

それぞれのイメージカラーであろう、

緑、赤、オレンジ、ピンク、紫の装飾をポイントに施した衣装を身にまとい、千年の眠りから覚めた悪魔の顔をした彼らがいました。

「演出とかも5人で話し合って決めました。」

右手に構えたペンライトも触れず、ぎゅっと両手で掴んだまま、立ち尽くし、息をすることさえ忘れてしまいそうになるくらいでした。

仮面をつけたMidnight Devilの世界観にずっと浸っていたかった。

 

でも、

ヒートアップしすぎてしまいそうな感情を

「今回の新曲は関西Jr.の新曲なので、他の2曲をする機会もあるかもしれない」といったニュアンスで落ちつかせたのも大吾さんでした。

場の雰囲気を感じとって行動する、冷静沈着な人。

 

もちろん、そう言われてもこの5人の括りが大好きになってしまった気持ちはなくならなくて。

でもあまり表にその気持ちは出さないまま抱えているような状態で、過ごしていました。

これまであった括りを好きだと口にする仲の良い人がたくさんいましたし、私自身もこれまでの括りで迫力があるなあと感じていたからというのも表にあまり出さない理由のひとつとしてありました。

 

 

 

そんな時でした。

「なにわ男子」の誕生を知ったのは。

 

「ああ、そうだ。私はJr.を応援しているんだった」

当たり前だったことに、こんな時に気づかされるなんて。

どうやら、わかっているつもりになってしまっていたみたいです。

「Jr.という存在は、デビューを果たした人たちから比べると、いつ逢えるのか、はたまたさよならをするのか、わからない。けれど、そんな中でさまざまな想いを背負いながらアイドルとして輝き、力をあたえてくれる。その時間を大切にしたい。だからこそ、大吾さんと晴ちゃんに気持ちを、熱量を、注ぎたい。そう思ってた。」

_______(1年ぶりの天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱。)より

 

1年前に自分でそう思ってたんですけどね、

改めて、心に置いておかなきゃいけません。

 

難しいかもしれません。

でも、どうしても応援している大好きな人の幸せを願いたいおたくです。

さまざまな想いがあることを理解してくれたうえで、大吾さんが前を向くと言うのであれば、ついていくのみ。

何より、大吾さんが以前語った夢、

 

ずっと憧れている嵐の二宮(和也)くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動と芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

── 産経新聞(関西版 夕刊)関西ジャニーズJr.  ごっつええやん!! vol.1(2016.10.8) より

 

ここに一歩近づくことができたんじゃないかと思っています。

アイドルとしての大吾さんを観られることが何より嬉しいです。

もちろん、これから待っている道が平坦ではないことも、現状として向かい風が多いことも、外野からさまざまな矢もこれまで以上に飛んでくるでしょう。正直、ファンの入れ替わりも感じています。

それでも、時間がかかってもいいから愛されるグループになると言いきってくれた大吾さんをはじめとする「なにわ男子」を信じてあげたい。

先日、実際に自分の目でなにわ男子を観た時*1も、この思いは変わらなかった。何より、今までも全身全霊だったけれど大吾さんがこれでもかってくらい全力の魂剥き出しのようなパフォーマンスをしていたこと。なにわ男子にかける想いの強さが伝わってきました。

 

 

これは個人的な話ですが、体育会の組織に所属している人間なのでチャンピオンスポーツの話を日々コーチから聞いています。

インカレの頂点をとりリーグを制覇したチームを率いたコーチが言うには、「いいチームには、実力がありしっかりした上級生と才能豊かな下級生がいることが必要だ」と。

 

頭の回転がはやくて機転を利かせることのできる丈くん、なにわ男子や関西Jr.の玄関口としての役割を果たしたいというブレない志を持つ大吾さん、誰に対しても優しくパフォーマンスでも引っ張れる大橋くんと経験と実力のある年上の3人。愛されキャラで年上と年下の間でメンバーの距離を縮めることのできる大西さん、恭平くん、そして若手ながら欲もガッツもあり勢いと華を感じさせるみっちー、長尾くん。

 

まだ始まったばかりです。

未知の可能性に溢れたグループだと思います。

各々が強みとしてきたことをどう活かしていくか、どんな景色をみせてくれるのか、ワクワクしています。

 

誰もが同じ悔しさで 夢の終わりを認めないように
明日はそう 違う自分と 歩いていくから

痛みを抱いて優しさに変えて たとえ胸が張り裂けても
君はもう 自分知っている 歩き出せばほら見えてくる

ぎゅっと強く温かなその手で 時間(とき)を掴み取れ

 

_______Daylight(嵐)より

 

なにわ男子ができてからよくこの歌を聴いています。ありきたりなことしか言えませんが、この歌にもあるように、過去が未来を照らしていきます。

時には共に先陣を切り、時には背後を支えてくれたメインと呼ばれた括りをはじめ、さまざまな関係性があったからこそ、今アイドルの大吾さんが存在してくれていることだと思います。

 

だからこそ、私が「なにわ皇子」を好きだった気持ちも「この春夏に希望を与えてくれた5人の姿」に対する気持ちも忘れないで抱きしめながら「なにわ男子」と共に前に進んでいきたいです。

 

 

 

なにわ男子ができたことによって生じるバチバチとした今まで以上に刺激し合う環境でお互い高めあえる関西Jr.、痺れるんだろうなあと想像するだけですでにゾクゾクします。さまざまな人の目が関西に向いている今、このチャンスを殺しちゃいけない。応援する側もされる側も。

 

 

まとまらないけれど、

最後に。

 

なにわ男子、結成おめでとう!

絶対に、花咲かせようね。

 

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*1:前回のブログで現場は控えようと思いましたが、お友達が私のためを思って申し込んでくれたチケットが当選したこともありますが、どうしても今なにわ男子を、大吾さんを応援している人がいると伝えたくて、梅田芸術劇場に足を運びました。

仮面の内側。

 

 

 【Q:あなたはどんな人ですか?】

 

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今のわたしは、 落ち着いている という印象を持たれることが多い。

 

高校の頃の部活動のチームメイトには「相手が来ても焦らずポーカーフェイスでプレーできるよね」と言われていた。大学の部活動の作業では「よく黙々とできるね」と言われることもあった。

 

そういう落ち着いているという印象を持たれることに対して自分自身としては、まあ騒がしいところよりも、安らぎを求めるヒトであるし、ハキハキ喋って元気がいいというよりは、のんびり思索に耽るヒトであるからそうなのかもしれないと思っている。そういうのが自分なんだろうなと。

 

そういう 落ち着いている ヒトとして存在するようになったのは、

幼少の頃から、というわけではなかった。

幼少期はむしろ、 おてんば・活発・おしゃべり の三拍子が揃うこどもだった。

ちびまる子ちゃんDr.スランプのアラレちゃんのような天真爛漫な子」と小さい頃に言われたことがあるくらい、今のわたしとは異なる性格であった。

 

じゃあいつから変わったの?というと、おそらく小学校高学年から中学生の頃くらい。

きっかけは何なのか?というと、おそらく余計なことをぺらぺらと話しすぎて怒られたという親から怒られるこどもにありがちなエピソードがはじまりだったんじゃないかと思われる。

 

当時は本当によくしゃべるこどもで、最近あったできごとを自分の親だけでなく親のママ友達にも話す勢いであった。いい意味でも反対の意味でも、お母さん同士の井戸端会議の話がどんどん外に広がっていくということを、こどものわたしが知っているなんてことはなかった。そういったことに対して気をつけなさいという意味で親が怒ってくれたことをあの時は理解できなかった。(今考えれば、怒ってくれたことはありがたいことである)

 

 (今は意味があって怒ってくれることは貴重なんだと感じるようになったが)あの時から気づけば怒られることから避けることばかりを選択するような、周りの目を気にすることばかりに思考の先が向くようになっていった。

 

周りの目を気にするようになって、必然的に「周りと比べて自分は……」と比較するようになった。「わたしより忙しい人なんてたくさんいるのになんで自分は頑張れていないんだろう」とか「周りがこうだからわたしもやらなきゃ」とか。

 

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『ひとつひとつのことをちゃんと積み上げていくことができる人だよね』

 

今日、そんな言葉を部活動でお世話になっている大人の方にかけていただいた。

「でも、いま完了できていない作業もあるし、自分の家の片づけもままならくて、そんなことないんです。」

と、わたしが言った。

 

すると、その人に

『本当にいつもきちんとやっていてすごいと思う。でも、まだまだだめだとか、他にもっとすごい人はいるとか、自信ないように言うのもったいないよ。他の人と比べているけれど、それって自分にとってなにかメリットってあるのかな?』

と問いかけられて考えてみた。

が、考えてみるとこれといったメリットが浮かばなかった。

今まで気づかなかったが言われてみれば確かにと驚いた。

 

さらに、

『できないとか足りてないとかって思っていることがあったとして、何があればできるようになると思う?

「やるべきこともどれから手をつけていいのかわからなくなっているから、マネジメント……ですかね」

『マネジメントか!じゃあ、今は部活動をやっているけれど、自分のするべきことってなんだと考えてる?」

「選手やスタッフの求めていること+αのことはしていきたいです」

『その+αを提供するためには何をしたらいいんだろうね?』

「監督や選手に対してこんなこともしたほうがいいかな、でも今は大丈夫かな?と思った後、そのときやっておかなかったことで後々やっておけばもっといい促しができたと悔いることが多いので、まずは行動してみることも大事かなと思いますし、行動するためには自分に自信がいる、あ……」

 

その方と話していてここで気づいた。

一周まわって、わたしがこれからしていくべきことに。

 

そんなわたしに、

『お、ぐるぐるして自信を持つことに戻ってきたことに気づいたかな!もっと自分のことを認めてあげないと、ほかの人のことも認めてあげられなくなっちゃうんだよ。自分がいやだなあって認めてあげられない部分があると、仮面を被った偏った視点しか持てなくなっちゃう。だから、ほかの人と比べないで自分で自分のいいところはいいんだって素直に認めてあげることも大事にしてみてね。それでもできないこととか出てくるかもしれないけど、こういうところも含めてわたしなんだからいいじゃんって思っていいんだよ。そうしたらもっと広い視野を持てるようになるし、もっと素敵な人になれるよ。こどものころの自分らしさも愛してあげていいんだよ。今日みたいに誰かに話してみることですっきりすることってあると思うから、いつでも相談してね。○○ちゃんがいい方向に歩んでいけるように一緒に考えたいって思ってるし、それが自分の幸せだから。』

と、あたたかい言葉で寄り添ってくれた。

 

ほんの少しの余裕と、自分を認めてあげること。

これからのわたしの軸になりそうだ。

心にいる昔の自分を思い出して、出てきてもいいんだよ?って伝えてあげよう。

 

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なんだか大吾さんのHug&Smileを読んだ時のような、

そんなあたたかさを感じた今日だった。

 

 

胸が苦しくて眠れない夜だって、
心が張り裂けそうになることだって、
なんだってある。
それでもいい。
あなたがいてくれて、
あなたが笑っているだけで、
ぼくはそれだけでいいんだ。
それだけで心が洗われる。
明日に向かって強く生きようって思える。


あなたがもし、
ぼくと同じようなことになったら
次はぼくが側にいるよ。
あなたのそばで笑っているよ。
あなたがぼくにしてくれたように。
物理的に近くにいられないかもしれない。
でも、ちゃんと気持ちは側にいます。
だから笑っていよう。


つくづく愛に包まれ、守られている。
それは家族、友達、仲間がいるから。
そしてあなたも。


キレイ事かもしれないけど、
愛は性別だって、年齢だって、国境だって、
なんでも超えていく。
人生、別にキレイ事でもいいじゃない。
それであなたも幸せなら。


いつもありがとう。
これからもありがとう。
あなたにHug&Smileを。


Letter by 西畑大吾

 

 

春疾風が通る 。

 

 

大吾さんはやっぱりアイドルでした。すっごくすっごく輝いてたよ、挨拶で少し咳き込んでて声枯れてたけど、ダンスのキレは凄いし、頭の先からつま先まで、全神経研ぎ澄ましてたと思う。しっかりしっかり前を見て。自分の足で力強く立っていました。大吾さんについていきたい、そう改めて感じた春松竹。

 

----2017.03.26 

 

 

 

こんな呟きをしてからもう1年経つらしい。

 

あの日、松竹座で観た景色はきっと一生忘れられないんだろうなあと思う。

 

 

 

彼についていこうと決めた日。

 

夏秋冬を経て、気になるあの子の担当になった日。

 

この2人に熱量を注いでいくんだって誓った日。

 

 

 

でも、最後まで舞台に立っていたいって思いました。

 

 


それは、僕の教祖様の言葉だったり、

 

「SHOCK」でお世話になった光一くんの言葉だったり、

 

関西Jr.みんなの言葉だったり、

 

 


なによりもファンの皆さんの声援が、僕を最後まで舞台に立たせてくれました。

 

----2017.03.26 西畑大吾 かんじゅ日誌 より----

 

あの時は舞台上で倒れながらもやりきった2日後に、精いっぱいの想いを伝えてくれた。

ああ、大吾さんのまわりには誇るべき背中や想いを汲み取ってくれる仲間がいるんだってわかっただけでもよかったと思った。

 

コントもファンのみんながたくさん笑って帰ってくれたらいいなぁ~という思いでいつも取り組んでます!
なんといっても 我が家の家訓が
『笑う門には福来たる』
なので、、、いつも心に置いてます

 

----2017.04.09 石澤晴太郎 かんじゅ日誌 より----

 

春松竹から少し日が経って、晴ちゃんの初めてのかんじゅ日誌がまわってきて。

ところどころでつっこみたくなる、でも賢さもみえる、そんな晴太郎さんらしい日誌がまわってきただけでも嬉しくて。

 

 

そんな春を一年前に味わったからこそ、

正直、入る前に今年の春松竹を心から楽しめるかなって思いがどこか引っ掛かってた。

毎回松竹座の景色を彩るメンバーがちがうことは何度も体験している、

比べる必要なんてないのにね、

でも、ちょこっとだけ、こわかった。

 

 

去年の夏に関ジャニ∞のツアーバックに晴ちゃんがつくってわかったとき、なんだか直感的に「もしかしたら、しばらく逢えなくなるかもしれない」っていう思いが頭をよぎった。

なんでこういう時のカンは当たるんだろうか。*1

夏、冬、と君のいない松竹座の景色には、どこか心にぽっかり穴のあいたような息苦しさがある時もあった。年明けの大阪城ホールのオープニング映像を観たときもだ。

なにより、君のシンメのあの子がアイドルとしての衣装を脱いで事務所を去ったとき、残りのDK組*2の居場所がなくなってしまうんじゃないかっていう不安が大きかった。

 

そんなごわごわと昏い色をした思いを引きずりながら、迎えた今回の春。

 

 

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新しい季節とともに迎えた春松竹は楽しみというどきどきと、去年の思い入れが強くて今年はどんな風に自分の目には映るんだろうかというどきどきが始まる前にはまざっていたけれど、そんなどきどきが吹き飛ばされるくらいの勢いと、ただ前だけをみる逞しい姿に胸が熱くなりました。

 

----2018.03.20.

 

 

 

________ 春疾風 。

 

ハルハヤテ。春先に吹く強い風。

時には雨をもたらし嵐になることも。
春疾風が吹き、去って行くことを繰り返しながら、次第に春らしさを増して行き、冬のカケラをも持ち去って季節の交替をして本格的な春になる。

 

 

どこか濁りのある気持ちを疾風の如く吹き飛ばしたのは、紛れもなく、ステージに立つ彼らだった。

 

個々人のパフォーマンスの高さに驚かされた。

兄組、弟組、バンド*3、ツアーバックと分かれたことによって必然的に増えた場数を踏むという経験が意味を持った瞬間だったと思う。色褪せていきそうな記憶の断片を、ここに遺しておく。

 

◌関西アイランド

花道セリから登場する青い衣装を身にまとった大吾さん。個人的に関西アイランドの最初のパートが大好きで。大好きな人の大好きな声が響き渡る空間にいられる、それだけで胸がいっぱい。大吾さんとはっすんと長尾くんと恭平ちゃんのおしくらまんじゅう!と思ったら今江くんも挟まれてた、基本されるがままの今江くん優しさのかたまり、、、いいお兄ちゃん(ありがとう今江くん)

 

◌SHOW&SHOW

また東(SixTONES)と西(関西Jr.)でやっていただきたい曲のひとつ。アイドル西畑大吾さんが堪能できる。サビ前の「Hey!」の動きが人一倍大きくなってからのサビにいく流れが◎「赤く血が燃えて火花のような一瞬を時代に刻もう」と歌う芯のある声に、こちらのボルテージもHighになります

 

◌Criminal

私的WESTのお兄さん方の好きな曲で三本指に入るであろうCriminal。照史くんのサビ前のパートを大吾さん。照史くんの場合はガンと圧倒される感じがあるのに対して、大吾さんの場合は、じわじわ追い詰められて自己が侵食されていく雰囲気。重岡さんの「Come on Come on...!」を受け継いだ大吾さんに壊されていき、始まって3曲目でノックダウン。.......ってここまで語ったけれど、いちばん心臓掴まれたのは、SHOW&SHOWでアイドル全開だった顔から、Criminalのニシハタダイゴに表情が切り替わる瞬間。

 

離さないで愛

『私の知ってる大吾さんじゃない』って言葉が勝手に口から零れる。観たことあるのにいい意味でそれを超えてくるから頭を抱えたことは数知れず。「抱きしめて踊る」で首元に手をかけ(手を這わし)たときには呼吸を忘れかけそうだった。辛うじて生きてた、多分。

 

ノーマター・マター

かわいい、とにかくかわいいが渋滞している弟組。

 

◌蒼写真

すばるくんのパートが短く編曲された終わり方もいいなあって。るたこじの歌声が天井をこえて伸びていく感じ。

 

◌Finally Over

真ん中の舞台セット裏から現れて歌い出す貴方に目をやらない人なんていないだろう。気流が変わっていき、たちまちそれは渦になる。嗚呼、これが春の嵐かと。

 

◌紅く燃ゆる太陽

少年たちの熱い夏の勢いはまだまだ止まっていない。弟組の推し*4がどちらもいるこの組み合わせ。時には中堅の位置に、時にはフレッシュJr.に...と変化に対応できる力はすごいと思う。まだ入所して半年くらいの頃は不安そうな顔をしていたのに、今では抜群のスタイルで堂々と踊る姿に、勝手に見守り隊の心境。

 

◌フラワー

研修生がかわいい。ちっちゃい子たちがわらわらしていて癒されないわけがない。いちばん気になった子は、にこにこしながらしっかり踊るたけむらしょうくん(12)。他の子にこっちおいでって誘導してた、しっかりしてるしょうくん。ショタコンで有名な(?)真鳥くんもかんじゅ日誌で推しのひとりと紹介していた。

 

◌4Seasons

大西さん、恭平くん、みっちー、長尾くんの着ているカラースーツが爽やかさに彩りを与えてた。

 

◌My Girl

初めて耳にしたJUMPの曲。大人っぽい印象の曲をみっちーと恭平くんの若手精鋭で。

 

◌2nd Movement

東西SHOW合戦や記憶の中の晴太郎さんがフラッシュバックしてくる。あの頃から、そしてこれからも、関西Jr.にとって大事な存在になる曲。ニシタクちゃんの衣装すりあげる真鳥イズムに再びの晴太郎さんがフラッシュバック。でもやはり長年の推しの子*5のダンスのキレと表情にも注目してほしいという思い。

 

◌SHE IS MY

.......呑み込まれた。要注意って標識があってもダメだった。何がかって…?あの時ばかりはみんなクラブにいたんじゃないかと。少なくとも私はそうだった。あの空間は由緒ある松竹座ではなかった。たったふたりで空気を変えたチカラは、抵抗なんてさせてくれない。脳を溶かすようなジョウの声と巧みな踊りをしながら不敵に笑うカズヤ。こんなところに魔物がいたなんて。

 

◌止まらない想い

前曲から松竹座に帰還できたら、緑の光に包まれた空間で康二くんの歌声に心が穏やかになれます。花道セリでしっとり歌いあげるバラード。

 

◌アダムとイヴ

Cafeコーナーの始まり。曲が好きだからしっかり観たかったのに、バーカウンターで大吾さんと正門さんが目を合わせてるから...。耳は龍太くん、目はまさにし。これが限界。

 

◌Gimmick Game

正門さんと見つめあってたあの方の、瞬時に顔が変わった時が合図。あの椅子に座ってた大吾さんはどこにいった?私の知ってる大吾さんじゃないPart2。

 

◌King of chance

funkyも観たい、でも繰り広げられる西畑劇場。

女の子のお隣に座り、コップを持って女の子にドリンクを飲ませてあげる。と思ったら自分も口つけて間接キス。満足したのか立ち上がり女の子の近くでダンス。笑顔で戻ってきたと思ったら、椅子に座っている女の子の上に跨り口づけをする彼。それが1回じゃない、だんだん深くなる。.......少なくともこの構図が彼の頭の中で描かれていると思うだけでしんどくなる。お芝居のお仕事が増えてから、恋愛が絡むことも芝居と捉えれば恥じらわなくなったのか本物の照れたお顔が見られないのは残念だが、ドキドキしたやろ?って言われたら頷くしか選択肢がないので今日も彼にお手上げ。

 

◌ROCK THE TOWN

正門さんと小島くんの歌声を堪能できる素晴らしい時間。深みのある歌声が広がっていく感覚。後ろでぴょんぴょんジャンプしている観衆もかわいい。

 

◌BOUCE

カップスで今江くんと(ときどき丈くんと)カップスするのを眺めるのが好きでした。中盤は弟組も加わって、最後は兄組のスポーツスタッキング、入った日はほぼほぼノーミスのように見えた。終わってシャー!と喜んでおられた。イチオシ西畑さんはカップを持って踊る前にカップにキスするところがひとつ。さらにラストサビで踊る前にテーブルに手を乗せ軽くしゃがんだところから立ち上がり踊り出す雄雄しさです。終わって兄組BIG GAMEに切り替わる時に誰よりも早くテーブル下をくぐり抜けて行くさまはエースそのもの。

 

◌BIG GAME

最初の掛け声って熱気を上昇させられるかが決まる瞬間だと思ってて。ここを任された彼は闘う男だった。余裕にもっとかわしたいで丈くんとのペアに沸きました。兄組にしか出せない空気に圧倒される。

 

青い山脈~たよりにしてまっせ~買い物ブギ~胸の振り子

18年組の子たちを導く弟組に成長を感じる…恭平くんと斗亜ちゃんの絡みもかわいい。

 

◌【コント】

善哉屋さんの大坊が、コントっていう次元じゃなかった。柱に体を預けてため息をついているところ、言い合いになって取っ掛りに行く迫力も、大吾さんの動き、表情は、真面目すぎて空回りしちゃう善哉屋の次男坊そのもので。正義感が強くて、弟想いで、その分気持ちが熱くなると周りが見えにくくなっちゃう。感情の起伏のなかに見えたであろう笑顔は、大吾さんそのものだったかな?お笑いのセンスはないって言う貴方がツッコミに挑戦をしている姿、とても好きでした。小島くん、毎日大吾さんの無茶振りに応えてくれてありがとう。くしゃくしゃの顔で笑っている大吾さんを観られたのは小島くんのおかげです(西畑担より)

 

King&Queen&Joker

「この恋、どっちのものになる?命をかけよう」って歌うんですよ、センターでキレキレに踊り健人くんのパートを歌うんですよ、キラキラ王子様って本当にいたんだなあ。眩しかったです.......

 

◌will

白シャツシンプルな衣装がはえる。なんといってもスタイルの良さ。脚の長い御三方のしなやかなダンスに釘付け。

 

◌和太鼓~キングオブ男

力強さをしめす龍太くんの和太鼓。滝沢歌舞伎での経験がこういうところにいきてきているんだなあと思ってる。かわいいの印象が濃い大西さんが赤い特攻服を身にまとい歌うソロパートの漢気ある姿に惚れ惚れ。そして、由緒正しき伝統文化継承の場で、ギターをかき鳴らす。その対比ある空間を操るのは正門良規というひとりの男、それだけでたまらない。が、ここでトドメに、台宙から「愛する女のためだけ  全てを敵にしても守る」龍太くんと、「愛する野郎どもの夢  並ならぬ涙の賜物」とあの雄雄しいけれど温かみのある正門さんに心臓を刺されました。こんな人とあの時だけでも恋におちたかっt...(自粛)

 

◌桜咲くColor

前曲で天に昇った意識がまた松竹座に呼び戻されます。そう、それが、こじだい。優しい新緑と温かみのある黄色の衣装がよくお似合い。2人の距離感がピースフル!

 

◌桜援歌(Oh!ENKA)

上から降ってくる桜の花びらを息でふーふーしたり、下から舞い上がる花びらぱたぱた扇いでいる天使見ませんでしたか?あ、やっぱり。いましたよね? にしはただいごくん(21)なんですけど。ええ、龍太くんと至近距離でわちゃわちゃしている子です。.......といいつつ、2018春松竹後に私的耳に残っている曲の三本指にイン。

 

◌さくらガール

色々と大好きな子のことを思い出して泣いてた。大西さんが歌い上げるところが儚くて。ほとんどあの時と同じメンバーで歌うさくらガールの景色、次はきっと、君も。

 

◌Sakura

やっと並んだ大西畑。階段を登り微笑み合う姿をこんなにも愛おしく思うなんて。離れても輝いているけれど、2人が並んだ時の空間が煌めく感覚に、魅せられて。

 

◌Jr.紹介

 

◌FIRE BEAT

バンドに兄組のFIRE BEATが観られるとは…。雄雄しき姿に視線を逸らすことなんて許してもらえない。ヘッドバンキングは見処。あの人も観たい。この人も観たい。つまり、目が足りない。

 

◌Esper

個人的に松竹座とEsperの組み合わせは思い入れがあります。全力の弟組によるわちゃわちゃでSo Cuteが、そーきゅー とってひらがなになるくらいかわいい(?)

 

◌for now and forever

去年の春はLOVEで泣いたなら、今年の春はこちらで涙。松竹座のステージ空間に、真紅の大階段の頂にひとりで立って歌う景色はどんななんだろう。綺麗かな?それともこわさもあるのかな?でも、センターに立つ大吾さんに続いて出てくるメンバーがいるからね、きっと大丈夫なんだろうなあ。先陣は誰よりも向かい風をうける。でも、そんな風さえも逆に巻き込んでしまうような勢い。「貴方についていきたい」、また今年もそう思えた幸せを、いつか大吾さんに届けたい。

 

◌HAPPY

正門さんのギターからはじまる新曲は、嵐さんを通ってきた身からするとすごく好きな曲。色々と思うことはあっても、前を見ようと、そんな気持ちにさせてくれる。「心をもっとみんなで合わせて、一緒に走り出そう?」って足元を照らしてくれた。

 

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合間合間にかけて感想を綴っていたら、2018春松竹が幕を閉じて20日以上経つらしい。これだけ時間が経つと印象に残ったところとそう出ない部分が感想に色濃く出てしまう。けれど、総じて言えることは、素敵な春景色をつれてきて魅せてくれてありがとうということ。集まったときのパワーが何よりも大きかったこと。関西Jr.がやっぱりだいすきだなって思える幸せがあること。

 

18年組と呼ばれる新しい世代も加わって、また変動があるんだとは思う。それでも大吾さんはきっと、与えられた場所を全うする自覚があるから。前に進んでいけるんだろうな。

今回ツッコミ役をするにあたった経緯がかんじゅ日誌に書かれている、そこからもわかるんじゃないかな。

 

関西Jr.のツッコミ不足の補強になればなと。


あと龍太くんの負担軽減になればなと。笑

 


----2018.03.23 西畑大吾 かんじゅ日誌 より----


この文がとても、大吾さんらしいな。と。
組織のために。 誰かのために。
何が必要か、何が求められているのか、
察してそれを行動に移す。
顕在意識なのか、潜在意識なのか、
それは分からないけれど、
それをできる大吾さんを尊敬している。

あの場にいなかった相手のことも、

あの場に立てることが当たり前じゃないことも、

そういう想いまで背負おうとする人だから。

 

 

この春も貴方のことを、また、好きになる。

 

 

 

 

 

*1:「バックに晴太郎さんがいるんです、どうしても今回は入らないといけない気がするんです」という無茶なお願いを「任せなさい」と快く引き受けて御縁を導いてくださった安田担の先輩eighterさんには本当に感謝してもしきれない。

*2:吉岡廉、福本大晴、そして石澤晴太郎の3人を私のなかでは指しています 2018.03 時点

*3:正門くん、小島くん、佐野くんはクリパ両公演出演したのでここでは分けて書いています

*4:川北くんと彪太郎ちゃん

*5:川北翔くんで検索を是非

君がおしえてくれたあの星座 。

 

 

「ほなまったな〜!」

 

 

 

と、見送られてから数日経ちましたがまだ余韻が消えてほしくないなあと思う。

 

と、思うと同時に かっこいい とか かわいい とか、そんな感覚とは違う 苦しさ だったり、いとおしいさだったり、といった感情も味わった「関西ジャニーズJr. Concert2018 ~Happy New ワン Year~」(以下あけおめコン)だった。

 

今回は4日の両部にご縁があり入ることができた。大阪城ホールに行くのは初めての経験だった。いつもは松竹座に向かう道を違う方向へ進む感覚も、違う景色が見える電車の窓も、なにもかもが新鮮だった。前日の3日にツイッターで初日の感想が並んだレポートを読んでいたから「絶対今日はいい日になる」なんて根拠のない自信を胸に抱えて会場に足を踏み入れた。

後にこの自信は、コンサートが始まってスクリーンに流れるオープニング映像を観てわたしのなかからこぼれ落ちた。

 

わかってたんだよ、わかってた。

 

ツイッターで流れもセットリストも誰がどれに出るのかも把握していた。だから「大吾さんのことを目に焼きつけよう」と決めていた。

 

 

"でもやっぱり、君の姿も観たかったんだ。" 

 

 

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初日にあたる3日は関西Jr.の直属の先輩ジャニーズWESTのWESTivalに横浜アリーナに足を運んでいました。東の地ではWEST兄さん、西の地では関西Jr.が頑張っているんだなあと関西ジャニーズの勢いを感じていたのが電車内。

 

乗り換えで駅のホームに降りた待ち時間で何気なくツイッターをひらいた。まだあけおめコンが始まって1時間経っていない頃の話だ。タイムラインにあけおめコン出演者と書かれたツイートが回ってきていた。流れてきた時間から考えたらデマかな?とも思ったし、正直なところツイートされた内容を信じたくなかった気持ちのが大きかった。

 

だって、大好きなDK組*1の括りだけいなかったから。

 

何度も何度もツイッターの画面を見直した。でもやっぱりいなくて。もちろん学業との兼ね合いだってあっただろうし、冬の松竹座にはいなかったからこの状況になることを全く想定していなかったといったらそれは 嘘 になる。

 

初日の1部が終演したのを告げるようにぞくぞくとタイムラインに流れるあけおめコンに関するツイートに、やっぱり君の名前はなかった。

 

どこか心が寂しさを感じた。

松竹座で、あるいは大先輩のツアーで、一緒にあの夏を過ごした仲間たちが出ているなかにいてほしかったと思ってしまう自分がいた。

 

 

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白・赤・青・黄・桃・緑・紫 に煌めいた

大きな大きな光の海を眺めた。

 

とんでもない体勢で愛を叫んでる君、

shake down!で身体いっぱい表現する君、

胸に刺さる痛みをシャツを引っ張り口元で覆う仕草やサヨナラを告げて消えてしまいそうな表情をみせる君、

もがくという苦しみもくるめとってしまうようなターンをみせる君、

足がこわれちゃいそうなくらい元気に会場駆け回る君、

MCでメモをとったりお隣とわちゃわちゃしていたり、と思えば戯けてみたり先輩に礼節を重んじていたりする君、

 

 

書き出したらきりがないけど、

なんでだろう。

いないはずの君の幻を何度も見た。

そのたびになんでいないんだろうって遣る瀬無い思いで息苦しくなった。

 

1回目あけおめコンを観たときは、周りが全然見えなかったし観ようとしていなかった。これまでの松竹座公演と夏のツアーバッグの経験と積み重ねが融合していく景色の中に君がいない理由がわからなかった。大阪城ホールで大吾さんが関西ジャニーズJr.の顔としてステージに立つ姿を観られた喜びと、君がいない悲しみとが水と油みたいに混ざり合えないで分離して。どうしていいかわからなかった。

 

 

 

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でもね、

君はわたしに教えてくれたんだ。

 

 

どこにいても、自分らしさで人の視線を惹き付ける晴ちゃん。今までメインの立場の人ばかりしか見られなかった狭い視野の私を変えてくれた存在。晴ちゃんに出逢えてなかったら、きっと今でもせまーい光しか見つけられなかったと思う。

 

Jr.という存在は、デビューを果たした人たちから比べると、いつ逢えるのか、はたまたさよならをするのか、わからない。けれど、そんな中でさまざまな想いを背負いながらアイドルとして輝き、力をあたえてくれる。その時間を大切にしたい。だからこそ、大吾さんと晴ちゃんに気持ちを、熱量を、注ぎたい。

 

永遠なんて、絶対なんて、この世界には通用しない。そんな中で、春に観たWaterDropは忘れられない景色を描いていたなあって。たった1分半にもみたないような時間のなかに、石澤晴太郎という男の子は、非凡の表現力をぶつけてきた。

1年ぶりの天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱。より)

 

晴ちゃんはいつだって全身全霊で気持ちを表現していた。その時間の一瞬一瞬に込めた想いを大切にしていた。

そんな 姿を思い出したら

「今この瞬間を、大切にしよう」

そう思えたんだよ。

 

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だからね、

ちゃんとたくさんの瞬間を感じることができたんだ。もちろん全部は観られないけれど、晴ちゃんが全力だったようにわたしも目の前の景色を観ることができた。

 

 

ひとことじゃまとまらないけど、例えばね、

D-MOTIONで真鳥くん古謝くん末澤くんがメインに出てきた時のはちきれんばかりの歓声にギター抱えながら踊る正門さん、あの日を思い出し希望を託した象、大所帯BIG GAMEの迫力、シンメの結束を表したアイシテル、可愛さの最大級に達したんじゃないかと思わせる猫たちの戯れ、濃厚な味に浸ったパフォーマンスと大橋くんのフェイクの響き、関西を牽引する二つの支柱のエネルギーが交わりあったときの衝撃、ど真ん中のセンターステージから宙を舞う龍太くん、激しいダンス終わりに椅子にもたれた表情、圧倒的なセンスと美しさに会場を惹きつけ歌うノスタルジアへの想い、緑の光に包まれた彼だけの空間、温かさと煌めきを感じた新たな光、「本気のやつちょうだい」と言われ大声で返すレスポンス、真っ赤な光をも制する立ち振る舞い、宇宙にいったライオンの叫んだ顔、笑顔に包んだアイスクリーム、縦花道を突き抜けて空間をも支配した3人の強さ、雅な演出と掛け合いの美、麗らかに舞う踊り子、自分たちの名が刻まれたフラッグ、尊先を想う憑依的な振る舞いの中に感じさせる己の志、受け継がれてきた歌、星をめざし終わらない旅を続ける「ほなまったな〜」の合言葉。

 

 

この景色を観ることができたのは、大切なことに気づかせてくれた晴ちゃんのおかげです。ありがとう。

 

そんな君が今度はステージに立つ姿を観たい。

 

だから、またステージに帰ってきてくれると信じて待っています。

しぶといなあと思われても待ってると思う。

君のへの想いが特別なままステージに存在するから。

あの夏に視線を奪われてから、ずっとそこにあるから。

 

 

待ってるね、

いつでも「おかえりなさい」って言えるように。

 

 

 

 

忘れられないから 輝いているんだよ
君がおしえてくれたあの星座
今だって僕らは 夢見た時のまま
何処へでも行けるさ

 

 

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*1:吉岡廉、福本大晴、毛利柊和、石澤晴太郎の4人。

2017兄組冬の陣。

 個人メモ、Xmas SHOW2017の感想レポです。

(12/5と12/8分)