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ひっくりかえした、宝箱

この瞬間、きっと夢じゃない 。

宝探しは終わらない その1

関西ジャニーズJr.

 

 

2016年 8月 17日 の水曜日、天気は晴れ。

世間的には、いわゆる 普通の日。

でも、私にとっては、特別な日 。

 

 

やっと、やっと、この目で君の姿をみた。

初めて知った頃から何年だっけ……もうそろそろ4年くらい経つのかな。

"可愛らしい"   そんな言葉が似合う少年。

"二宮さんを尊敬してやまない"

これが当時の印象。

 

 

(出会いの話は後のブログでお話するとして…)

 

いってきました。

関西ジャニーズJr.出演

ANOTHER Summer Show

 

さまざまな理由があって、今まで行くことができなかった関西Jr.のホーム、大阪松竹座

 

松竹座に入る前、入口を見るだけで「やばい、やばい、あかん……。」そんなことしか言えないくらいの緊張感。

 

"まあ3階席だから全体的にゆっくり観よう "と安易な考えを持っていた私。

 

 

………………間違いだった。

 

え、ちょ、待って……。近くないか?

オペラグラス使わなくても見えるの……?

 

今回は3階前列のど真ん中。

視界を遮るものがない。

もう、ただただ困惑。

そして高まる緊張感。

 

 

開始5分前のブザーが鳴っても、松竹座にいることが夢のような感覚。

 

そして、幕があがり、ずっと会いたかった人を、この目で初めてみた。

 

優しく温かい声。挨拶は、大吾さんと同じ空間にいるんだ!っていうことを考えているうちに終わってしまったけれど、その感覚だけは覚えてる。

 

"表情がみたい" と思い かまえたオペラグラス。煌めく瞳と力強い顔をしている姿をとらえた。初めて知った頃の可愛らしい面影は遠く、関西魂を背負うまでに成長した、現 関西ジャニーズJr.のトップの表情。

なんだか目の前の景色が霞んだ気がしたけれど、OPで流れてきた Another Tomorrow を耳にした瞬間に、いよいよはじまるワクワク感と目の前に広がる関ジュちゃんにあわあわ……。

 

かわいい。待って、目が足りない(頭抱)

 

 キラキラした瞳と眩しいくらいの笑顔が溢れた空間に、この子たち、ほんとにこれから遭難するのかい?

そんな疑問を抱いてしまうほど。

 

 (ここからは、印象的だった場面を流れに沿って記していきます) ※ネタバレにはご注意ください。そして記憶が曖昧な部分が多々ありますがご了承ください( ›_‹ )

 

一幕

一場  出航~嵐

Music:Another Tomorrow

             波

・もうイントロが流れた瞬間に鳥肌がぶわあああ!と(表現)

・サビ?で衣装チェンジしていたけど、大吾さんの早替えのお相手は はっすん!お仕事の手際の良さ、さすがFunky8……。

・こじだいの背中合わせ、大西畑のアイコンタクトをしていたのを見て心の中で叫んだ記憶はある。(あと、こじだいの投げキスしあうの……倒れる)

・ゆらゆら揺れる大吾さん演じるダイゴの表情。どこか遠くを見つめてる感じが儚い。

 

二場  遭難

Music:星をさがそう

「どんな時も 空を見上げて 星をさがそう

同じ空 見てる君に 手を振るから」

しみじみ……

 

三場  墓標

Music:あいつのぶんも生きる

・お墓に木で作った十字架、そこにかけられた赤い帽子はフウガのもの。前場で流されてしまうふーがくん思い出し胸が痛くなる、ふーがくん……。

・ケンカを止めようと必死なリュウセイ。自分も怖いけれどみんなのためを思う姿が胸熱。

・ここで叫ぶコウジにも胸熱(語彙力)

 

四場A  うまくいかないサバイバル生活

Music:HI! HO!

・晴晴がひたすらかわいい。ちびジュかわいい。もうかわいいの塊。(察して!!)

ヘッドロックする晴晴ちゃん

・りゅうちぇるの真似するリチャ、そして叫ぶリチャ「ぺこりーーーん!!」

・はれたろ一時停止→大晴叩く→はれたろ蘇生

・リアクション芸素晴らしい川北先輩。葉っぱパンツに着替えに行こうとするコウジを止める川北先輩(ぶたの着ぐるみ かわいいしかない)

・葉っぱ隊って癒しですよね……

とにかく目が足りない(本日2回目) 

 

四場B  子供たちの友情

Music:ポケットに青春のFun Fun Fun

・キョウヘイとシュン

・とにかく教えてもらいたいシュン、ピョンピョン動く(かわいい)「教えて?な?ええやろ?」(うろ覚え、イメージ)

 

五場A  謎の墓場

Music:Darkness

・迷い込んだダイゴが木材の後ろに隠れたお墓を見つける

・木を払い避けるときに、バスン!バスン!と音がしてバウンドする(ゴムでできてる……?)

「日本語が書いてある……。海から来た男の妻、ここに眠る?……海から来た男。まさか……」

・で、やってまいります、ここからどんどん島の世界観に引きずり込まれるのでご注意。

脳内再生率TOPシーンDarkness(叫)

 ・ここのシーンのダイゴの表情は胸が苦しい

深いフードがついた布切れに身を纏う関ジュ、いや関西ジャニーズJr.の皆様。倒れる。でも視線逸らせない(映像化して)

 

・ここはずっとダイゴしか見ていられなかったのは本当の話。だって、Darkness歌う大吾さんが……もう表現できないくらいの存在感だった。

"今、この人のこと観ていなくちゃ駄目だ"

そんな風に思わせる雰囲気、表情、声……もう視線を捕らえられたまま。つよい……

・手先や腕の使い方が美しい。(二宮さんと似てるなって感じる)

 

・それだけじゃなかった。大吾さんをオペラグラスで覗いていた円にバックのお2人が入りこんだんです……色気だだ漏れの まと末。フード被って顔隠してたからよく見えなかったけど、あれは恐らく まと末。

・視界に入れたら狩ります!宣言していたまとくん、こんなところで自分が餌食になるとは思わなかった……(昇天)

 

 

 

一旦落ち着きたい。(ここのシーンが異様に鮮明に記憶されてる)ふう……深呼吸。

 

 

五場B  少年との出会い

・シュンとダイゴ

「兄ちゃんには助かってほしい。なんでかわからへんけど。」

・ココナッツの末様。

「この硬さは……ヤシの実……やっべぇぞ!!(転倒)」ナダルさん)

ジョウ「……お前がやったんか?」

ダイゴ「ああ……、こいつ……やっべぇぞ……」(本気の戸惑い)

 

六場A  南の島に雪は降らない

「なにねじこんでんの?……小銭入れ?」にこにこスマイルの長尾くんキュート

・コウジとキョウヘイ

ポケットに青春のFun Fun Fun口ずさむキョウヘイ

「兄ちゃん、なんでこの島には雪が降らへんの?」

・南の島には雪は降らないとコウジから教えられるキョウヘイ。寂しそうな顔……

・優しい兄ちゃんのコウジ。でも一瞬切ない表情をするの、キョウヘイに見えないように。涙

 

六場B  サバイバル

・壊れかけの無線機を見つけ、直そうとするが、なかなか直らない。

・薬草に詳しい正門が、電気を通すスズナ草をケーブル代わりにすればいいと提案。正門の声、すごく落ち着く。安心感。

 

七場  島の掟

 ・ 逃げ惑うダイゴ、走ります、走り回ります

・ジョウのおもてなし→コイキングの刺身

ダイゴ「あのポケモンの!?」

ジョウ「この辺コイキングの魚が捕れるねん」

ダイゴ「今日本ではポケモンが流行ってるんや。みんなやってるで。こう、シュッ!シュッ!て。(スマホの動作)……俺はまだ8レベやけど」

ジョウ「それは強いんか?」

ダイゴ「嘘や、俺はやってない。(食べる)」

ジョウ「どうや?」

ダイゴ「うまい!!」

ジョウ「次はギャラドスの刺身や」

ダイゴ「進化した!??」

 ・ここのダイゴとジョウのやりとり。アドリブの楽しい部分と、遭難した身としての想いや感情の差を演じる切り替えが凄い。

 

八場  学生~都会

Music:学生

・学生を歌う大西さん、本当にアイドル、なにあの可愛さ……なにあの仕草……女の子よりも女の子(日本語)

「胸が激しく揺れていた~  その本の~ せいですか~~」

「それとも、それとも、僕のせいですか~

私:そうです、あなたのせいです!!可愛すぎて倒れそうだよ大西さん!!

 

オーディション

振付師:晴太郎

特技披露:西村(リフティング)、溝口(バスケ)

フレッシュJr.紹介:サノマサヤ(サックス)

漫才:真鳥、大橋

遅刻する人:大西流星

 

そう、振付師は晴太郎。視線泥棒晴太郎。

うるさい、とにかくうるさい!笑

「べろーん」といいながら龍太くんの顔を靴べらで撫でて怒られる はれたろ。

「きしょい!座れ!肩だすな!」と龍太くんにオフショル直される はれたろ。即オフショルにし直す はれたろ。

・突然靴べらを逆さに胸の前で構えるはれたろ先生。龍太くんに突っ込んでもらえず「誰が聖徳太子や!」と叫ぶ。場内爆笑の渦

龍太「ゆうてへん!」

コニーさん「You おもしろいねー!」

龍太くんのお顔に再び靴べら「べろーん」

コニーさん「遊ぶなら帰ってー」

……怒られる はれたろ先生(+龍太くん)でした。龍太くん巻き込み事故。笑

・フレッシュJr.のマサヤくん特技披露(サックス)

コニーさん「マサヤ?マサヤ!?歌うまいの?マサヤ知ってる?」

龍太「知りません」

コニーさん「僕 1人知ってるんだよー」と会場のある席を指さそうとするコニーさん。

龍太「やめといてくださいねー!」必死にコニーさんの手を押さえ込む龍太くん(室将也くんが見学に来ていたみたいです)

アンパンマンのマーチ(場内に響き渡る音が綺麗だった!3階席までハッキリ聴こえる!)

・演奏後に龍太くんのお顔めがけてアンパーンチ♡」……はれたろ 暴れている。

・漫才まとはし!恋人つなぎ?してイエーイ!と登場

龍太「はい、お名前どうぞ!」

真鳥「大丈夫です」

立ち上がるはれたろ「石澤晴太郎です!」

龍太「お前ちゃうわ!お名前どうぞ」

真鳥林真鳥です」大橋「大橋和也です」

龍太「はい。じゃあ曲いってみよー」

・ここでお前がいけよといちゃこらしだす、まとはし。龍太「止めろや!」

・漫才「どうもー!まとりたんです!」「かずやたんです!」お願いします!!

・ここから漫才スタート!!……かと思いきや、大幅にネタを飛ばすはっすんまとくんがやり直しの許可もらって再スタート!!……が、まさかのはっすん2回目もネタを飛ばす!?無理やりやり直して終わらせる。お顔が真っ赤なはっすん、ただただかわいい……最後は照れながら逃げた。笑

 ・暴れすぎて靴べらを龍太くんに回収される はれたろ。取り返そうと龍太くんの膝の上の靴べらを争い戦うはれたろ。

・靴べらをリコーダーにして吹き出すはれたろ

龍太「お前リコーダー吹かんでええねん!!人のネタじゃましちゃアカン!!」

コニーさん「リコーダーといえば?」 

コニーさん、晴太郎「おりこうだー!!」

イエーイ!!とハイタッチする間に挟まれた龍太くん、呆れ顔……

・Can do!  Can go! でもリコーダーを吹き出すはれたろ。龍太くんに首根っこつかまれて舞台袖にポイッとされておりました……

 

九場  初めての交信

・ジョウが持っていた無線機を頼りに交信を試みるダイゴ。「もしもし!?もしもし!?こちらダイゴ!聞こえますか!?」(イメージ)

・無線機を抱えて逃げるシーンで、最初にマイクの部分が本体にセットできずガチャガチャしていたダイゴ。その後素早く無線機を右脇に抱えて走り去る身軽さ、流石……。

 

十場  少年の帽子~心風

Music:心風

・お墓の十字架にかけられていた、フウガの赤い帽子を被るアカナ。このアカナが憎らしくかんじるのは、赤名くんの演技が上手くなっているのもあるんだろうなって思う。

・日本に帰れないことを悟って兄ちゃんに反抗してしまうキョウヘイ。キョウヘイ……(すでに泣きそう)

 

十一場  南の島に雪が降る

Music:ポケットに青春のFun Fun Fun

・バックで流れる音楽はきよしこの夜

「雪……?兄ちゃん、降ったよ!南の島に雪が降ったよ!」 このキョウヘイの表情みると、本当に兄ちゃんのことが大好きだったんだなあと感じる。

・「この海底には色々なもんが沈んでるんやね……。母さん、もうすぐ会えるね……。」

海に入水していくキョウヘイに行かないで!!って叫びたいけど叫べないもどかしさ……

・入水していくシーンのセットの仕掛けにすごく興味をもった。あの海の波形や沈んでゆくキョウヘイの足元はどんな風になってるんかなって。それくらい切ないのに綺麗なシーン。

・兄ちゃんが駆けつけるけれど、もうキョウヘイは冷たくなっていて。

・キョウヘイが大好きだった曲、ポケットに青春のFun Fun Funを口ずさむ兄ちゃんの顔、怒りではない喪失感に溢れた顔、泣いてしまう……。

「ポケット   に  …… きょお の 日 の……」悲しみを噛みしめる兄ちゃん、、、そこからキョウヘイの声が聴こえてきて、2人で奏でるハーモニーにはこの日一番の涙……。

・ごめんな  って謝る兄ちゃん、、

 

十二場  海から来た男

Music:ジャングル

・槍を突きつけられるダイゴの緊迫した表情

・ 島の戦士たちの槍に潰される(隠される)と思ったら早替えでダイゴ→島の長老に。早すぎて全然わからなかった……長老が大吾さんになってる!?って気づいたときの衝撃に、またもや鳥肌がぶわああああ!と。(語彙力)

・ダイゴの台詞をいう時と、長老の台詞をいう時と、(当たり前だけど)声の緩急のつけ方や抑揚のつけ方が凄すぎて.......本当にこの舞台にあの定価と手数料でいいのか?って思うくらいのシーン。(いい意味で)

 ・どうやって台詞を言ってるんだろうって思ったら、背中向いて話してるのか!?ここでも身体に電流が走るような衝撃。

僕の役・ダイゴは1人芝居のようなシーンがあったり、2役を演じ分けたりと大変な部分もあるけど、それを松竹座の舞台で自分がどう表現できるかが楽しみ。(中略…)僕は身長が大きくないから(笑)、この舞台が小さく感じるくらい、存在感を出すのが今回の目標の一つかな。________ANOTHER & Summer Show パンフレットより

・本当に舞台が小さく感じた、というか、大吾さんが醸し出すその役の雰囲気にのみこまれていた。全体が息を呑んだ感覚。

 

 

 

 

さて、ここまで5940文字。つらつらと書いてきたわけですが……表現するって簡単なことじゃない。それに向かって全力でこの夏を駆け抜ける関西Jr.って改めてすごいなと。

 

またここまで第一幕。残りも、記憶やらレポやらを参考に書いていきますので、どうかお付き合いのほど、よろしくお願い致します。笑

 

 

 ※あくまでニュアンスです(堪忍☆)