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ひっくりかえした、宝箱

この瞬間、きっと夢じゃない 。

宛名のない手紙 。

 

 

 

 

 

 

春あたりからかな、

 

 

 

 

 

ずっと迷ってたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

今、自分が誰を好きなのか

今、自分の心の中にいる人とは。

 

 

 

もちろん、みんな好きだ。

大野さんも、重岡さんも、大吾さんも。

嵐も、ジャニーズWESTも、関西Jr. も。

 

 

 

 

だけど、今

 

どうしても、限界というものを感じている。

気持ちの面でも、

お金の面でも、

時間の面でも。

 

 

 

全部に全力になりたい

 

でも、現実は甘くはない。

 

私はどこにでもいる大学生である。

特別なことなんて何も無い

 

 

 

 

 

 

だからこそ今、

 

 「私の心の中にいるのは誰なのか」

 

考えなくちゃいけないんだなって。

 

 

 

そう思っていた矢先、

決まった現場が『ANOTHER』でした。

 

 

 

 

実は、ジャニーズにおける私にとっての現場は

これが3年ぶりだった

 全てにおいて、3年ぶり。

 

 

嵐さんの2013年に行われたツアー『LOVE』

あれが最後。

それから受験でいったんジャニーズから離れ、

戻ってきたが現場には全く当たらず。

WESTさんも当たらず。

もちろん、関西Jr.も当たるはずなく……

 

届くのは落選メールだったり、払い戻しの用紙だったり。

 

 

 

 

 

 

だから、

初めて関西Jr.を、大吾さんを、観られるってなった時は本当に嬉しくて、夢みたいだった。

実際、大吾さんのことが好きだと自覚したのは重岡さんよりもだいぶ前。大吾さんが なにわ皇子として、またKin Kanの3人とも活動していた頃。

くりくりっとした瞳が印象的な愛らしい顔とキュートな八重歯が光る、二宮さんのこと大好きな男の子って感じで。その頃はただ雑誌でながめるだけのお茶の間ファン。大吾さんをお茶の間だけじゃ物足りない!ってなったきっかけは、ジャニーズWESTのデビューだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

話がそれてきたので軌道修正。

 

とりあえず、話を元に戻すと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の今の心の中にいるのは、

大吾さんだなと。一番は 。

 

 

 

 

さっきも言ったように、もちろん好きだ。

大野さんも、重岡さんも。

 

 

ただ、限界が見えてきている。

特に今は、経済的に。

 

 

 

 

 

ANOTHERを観て、感じて、空間に触れて、

 

 

 

たったそれだけかもしれない。

 

 

でも、

私にとってはそれが大きかった

 

 

 

 

大きすぎた。

 

 

関西Jr.の

本気が、感覚が、

今でも忘れられない。

 

 

 

 

 

気になる子だってできた。

 

 

今までの私のブログを読み返せばわかるだろう。そう、晴ちゃん(石澤晴太郎)。あくまで、まだ気になる存在に留めておくという話は前回のこちらで。

天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱

 

 

 

 

Twitterのアカウントを移行しようと思ったのは、このためである。変える必要はないけれど、気持ちの面で整理するために。

 

 

これからは、

 

大吾さんを中心に、関西Jr.を

主として応援していくだろう。

 

重岡さん、ジャニーズWEST

ほんの少し緩めての掛け持ち。

 

私がジャニーズを好きになった原点の

大野さん、嵐さんはずっと特別な存在。

 

 

 

 

 

スキじゃなくなったわけじゃない、その反対。

だから、話もする、行きたい現場にも行く。

 

 

お金をかける比重ができた、そんなお話。

好きな人が、応援したい人が増えることは、

 

 

 

嬉しい反面、

何かを減らさなきゃいけない。

 

 

 

もとの箱に入る量が変わることはないから。

増えた分、こぼれてしまう。水のように 。

 

 

 

そんな感覚と似ている気がするんだ。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら、少しずつ書き足して

下書きに残っていたままのこの記事。

 

公開しようと決めたのは、

大吾さんのこの言葉を目にしたから。 

 

最近も映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」に参加させてもらったのですが、映画やドラマは自分の知らないことを吸収できるし、より大勢の人に見てもらえる。一方、関西ジャニーズJr.は春、夏、冬と松竹座でコンサートをさせていただいていますが、こちらは観客の歓声や笑顔を直に感じられて、どちらも違う楽しみがあります。

 

ずっと憧れている嵐の二宮(和也)くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動と芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

 

ジャニーズWESTの皆さんがデビューし、関西Jr.だった平野紫耀と永瀬廉が東京に移ったことで、僕が関西Jr.の真ん中に立っていることは、正直に言うと今も違和感がなくはないんです。
関西Jr.だった頃の(桐山)照史くんや(中間)淳太くんのようにみんなを引っ張れるタイプではないし、キャリアも短いので、周りに助けてもらってばかり。でも、僕がいろんな作品に出ることで後輩が刺激を感じたり、作品を見てくれた方が僕や関西Jr.のことを知ってくれたら・・・と思っています。
今や紫耀も「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」の座長ですし、僕も負けていられない。今回の舞台で共演できるのが本当にうれしいです。

── 産経新聞(関西版 夕刊)関西ジャニーズJr.  ごっつええやん!! vol.1(2016.10.8) より

 

 

 

 

大吾さんのこれからのビジョン、見る景色、描く景色、一緒に観ていけたらいいなって。「今はそこしか見ていません」って言いきるのがどれだけのことか、想像がつかない。

 

 

 

だけど、いつか、

 

憧れの二宮さん、大野さんや重岡さんのように

グループでデビューするときには、

 

 

 

 

心からおめでとうを贈れるような仲間が

隣にいてくれたら。

 

 

 

 

 

ただ、それだけでいい。

 

 

 

夢を、その手で掴んでください。

 

 

 

 

 

これまでも、これからも、その先も、

夢を見させてくれてありがとう。

 

 

 

2016.10.10