ひっくりかえした、宝箱。

この瞬間、きっと夢じゃない 。

1年ぶりの天使の日に。

 

皆さま、

こんにちは!

こんばんは!

おはようございます!

いらっしゃいませ〜!

 

 

 

さてさて、ご無沙汰しておりました。

 

ブログを書いていないままだいぶ時間が経ってしまったなあと。下書きがたまっております。

 

 

そんなことはさておき。

 

 最初の挨拶でおわかりの方もいらっしゃるかと。

 

 

本日10月4日。

 石澤晴太郎くんの17歳のお誕生日です!

 

1年ってすごくあっという間に過ぎちゃう。

 晴太郎さんの担当になったのは最近なんです。

 

でも、実は1年前に晴ちゃんの誕生日について書いてたんですよね。

 天使の日に。 - ひっくりかえした、宝箱。 

 

 一年前は

晴ちゃんのこと応援したいなって。

晴ちゃんのこともっと知りたい。

それが今の気持ちなのかな。

 

早いのか遅いのか、いつになるかわからないけれど、

それまで私の心を掴んだままでいてください。

 

きっと、

離してくれないんだろうな

魅力的な晴ちゃんだもん。

 

こんなことを言っていました。

 

 一年前の自分に伝えたい。

  「晴ちゃんは今日も輝いているよ」って。

 

 

晴ちゃんに出逢った去年の夏。

あの夏は、嵐の大野さん、WESTの重岡さん、そして大吾さんという3人を掛け持ちしていました。

 

やっとやっと大吾さんのことを自分の目で観られるんだという気持ちで足を運んだ松竹座。「大吾さんのことを目に焼きつけよう」 と意気込んでいた。あの時こんな未来が待ってるなんて思ってもみなかった。

 

舞台の上で大晴ちゃとわちゃわちゃ石で遊んでいるところも、丸メガネかけて黒いレオタード姿でシュール芸して龍太くんにつっこまれてるところも、ふざけて踊っていたら龍太くんに首根っこつかまれて舞台下手にずるずる引きずられているいたずら猫太郎さんも、一生懸命お芝居しているところも一瞬一瞬が衝撃的で刺激的で。 

 

このとき以来、晴ちゃんから目が離せなくなってしまったらしい。

 

きっと、ひと夏の想いで終わるだろう。落ち着いたら、「フィルター掛かってたんだなあ」なんて言ってるだろう。そう思ってた。

 

でも、やっぱり晴ちゃんはそんなカンタンには離してくれずに、ズルズルと想いをひきずったまま入った公演は嵐のコンサート。名義が3年ぶりに当選し、東京ドームで久々に5人の姿を観てきた。

 

観てきた、はずだった。実際ちゃんと嵐のことを観られたのはバックにJr.がついていないとき。それ以外はほぼほぼJr.やスタッフさんがどこで、どんなタイミングで、どんなことをしているのか、そんなとこばかり観ている自分がいた。今までの自分じゃ到底考えられないことで。なんでだろう?って考えて、出てきた答えが晴ちゃんの存在でした。

 

どこにいても、自分らしさで人の視線を惹き付ける晴ちゃん。今までメインの立場の人ばかりしか見られなかった狭い視野の私を変えてくれた存在。晴ちゃんに出逢えてなかったら、きっと今でもせまーい光しか見つけられなかったと思う。

 

こんなにも私の価値観にがつんと影響をもたらした晴ちゃんが気になってしかたがなかった。でも、どうしても担当というにはまだ こわい って思っていたのが去年の冬。私個人のなかで、担当という言葉はどっしりとしたいわば声明のようなもので。簡単にそのコトバを言っていいものなのか、どうなんだろうなあ、と頭の中でぐるぐると想いがめぐってた。

 

 

 

また、そんな雲がかかった気持ちを晴らしてくれたのも、晴ちゃん自身でした。

 

 

晴ちゃんにはじめましてをしたあの日から、再び目にしたのはWEST初のドーム公演24から感謝届けます。SexySummerに雪が降るで目の前にいつもシンメの柊和くんがアクロバットをし、"まさか” と思った次の瞬間。あの京セラドームの大きな大きなステージで堂々たる姿で目の前に晴ちゃんが飛び込んできたときの衝撃は今でも覚えている。このときは重岡さんがいて、大吾さんがいて、晴ちゃんがいて、もうあんなにも目が足りない!ってこういうことを指すんだろうなという状況。ただただ幸せな空間に、うもれて溶けてしまいそうな感覚。なんと言ってもホルモン。ちょうど目先の立ち位置にいらっしゃいました、石澤の晴太郎さん。ものの数秒でシャツがズボンからはみ出すほどシャカリキに踊り、そして全力でホルモンをぽいぽいと放り投げ、尊先の照史くんにみんながひらひら手を差し出すところでお隣で対抗心を燃やして(?)腰を振る晴太郎さんに頭を抱えていたのが聖なる夜。

 

そして、そんな夜から数日後に姿を観ることができたのは、晴ちゃんにとって念願叶っての初ツアーバックのなうぇすと横浜アリーナ公演。重岡さんのうちわとともに、バックに忍ばせた晴太郎の文字が貼り付けられたうちわ。たまたま外周から走ってくる晴ちゃんを見つけました。曲中の移動だから気づかないかなあなんて思いながらも、晴ちゃんの力になったらいいなあと思いうちわをドキドキしながら持っていて。すると、ちょうど目の前を走り抜ける時、目を合わせてペコっとお辞儀をしながら走り去っていく晴ちゃん。.......!?.......あんなにダッシュで忙しいタイミングで反応してくれた子見たことない。それからなんといってもパフォーマンス。どこにいたってわかってしまう。一度視線に入ってきたらそれからもう目が話せなくなる魔法にかけられてしまうらしい。ぱっとまわりを見渡してみてください。異次元の空間があるというところがあったら、そこには大体あの子がいました。双眼鏡のレンズがとらえていたのは、近くにいるWESTのメンバーではなく、少し離れた重岡さん。でもなく、遠くの晴太郎さん。「ああ、たぶんこれはもう.......」と自覚し始めたのはこの頃。

 

そして何よりも、いちばんのできごとは春松竹。春松竹前の私は以下の通り。

ブリュレはれたろのダンスにやられる春の予感

 

もちろんWEST兄さんも原点である嵐さんも好き。だけど、好きの温度がちがう気がする

 

大吾さん応援したいって気持ちが大きいんだろうなあ。いちばん熱量を注ぎたいって思わせてくれる。

 

晴ちゃんにはあの夏まんまと視線奪われて帰ってきて、そのまま心掴まれたまま。この春再び関西Jr.の現場で晴ちゃんを観るの、どきどきする。

 

 春松竹の前にひとつ、決めていたことがありました。それは、晴太郎さんを担当と呼ぶのであれば、大野さんと重岡さんはお茶の間から、あるいは時々現場から遠くで見ていよう と。

 

Jr.という存在は、デビューを果たした人たちから比べると、いつ逢えるのか、はたまたさよならをするのか、わからない。けれど、そんな中でさまざまな想いを背負いながらアイドルとして輝き、力をあたえてくれる。その時間を大切にしたい。だからこそ、大吾さんと晴ちゃんに気持ちを、熱量を、注ぎたい。そう思ってた。

 

春松竹での時間は、今までの現場のなかでいちばん感情が揺さぶられたものになったのかなと振り返って感じている。大吾さんが倒れて、本当にいなくなっちゃうんじゃないかって大げさかもしれないけれど考えた。それは晴ちゃんに対しても。晴ちゃんの場合は、年齢というものが大きい。高校生は自分の将来について考える機会が必然的に多くなる。今まで、自分の道を探してJr.という道から去る後ろ姿を見てきた。永遠なんて、絶対なんて、この世界には通用しない。そんな中で、春に観たWaterDropは忘れられない景色を描いていたなあって。たった1分半にもみたないような時間のなかに、石澤晴太郎という男の子は、非凡の表現力をぶつけてきた。

 

晴ちゃんは、非凡の表現力があって、相変わらず視線を奪われます。コントや試練の細かい動きはかわいいし、うるさい(笑)。で、ダンスになったら曲の雰囲気に合わせてガラッと表情が変わる。WaterDropで晴ちゃんの創り出す儚げで消えてしまいそうな苦しみが伝わってきて、胸が痛いくらい。

 

そしてWater Drop。funkyも感情込めて凄い。そんな大人組にも埋もれない独特の雰囲気を醸し出す晴ちゃん。背中を反り手を宙に突き上げる、けど届かない、悲しみで消えてしまいそうな表情。薔薇を必死に包み込む、掴めない相手の心。そんな晴ちゃんを見つめていたら、何だか苦しかったな。

 

Water Dropを聴きながら脳内変換でまと末古謝の歌声にして頭の中で晴ちゃんを踊らせるとまだ苦しくなる。勝手に涙が零れるくらい、気づかないうちに春松竹のWater Dropに溺れていたみたい

 

WaterDropに関してのつぶやき。春松竹のWaterDropを映像化してほしいという願望はきっと消えない。せめて私の頭の中だけでも消えないように、ここに残しておきたい。

 

 

 

こんな時間を経て、今、大吾さんと晴ちゃんの担当として毎日を過ごしてる。そんな日々がいつまで続くかわからないけれど、少しでも長くふたりが輝く姿を観ていたい。

 

 

夏は松竹座、ではなく大先輩のツアーバックにつき、大きな背中をみて過ごした晴ちゃん。ご縁があり、その姿を観ることができた。大きなスクリーンに抜かれたときの喜びも、いつも魅了されるパフォーマンスも、全身全霊で感じられたことに、ありがとうを伝えたい。

逞しい先輩の
背中を追いかけて、大きくなった
姿をまた観られますように。
いつ逢えるか、逢えなくなるのか
わからない世界で、この夏確かに
あの子を観られてよかった。

終演後にメモに残していたコトバを。

 

 

 

 

 

なんだか長くなってしまった。

 

 

晴太郎さんはきっとたくさんの人にお祝いされて華のセブンティーンを迎えたことだと思います。私からも少しだけ、お祝いさせてください。

 

 

「晴ちゃん、お誕生日おめでとう。」

 

素敵な1年になることを願って。

 

2017.10.4