ひっくりかえした、宝箱。

この瞬間、きっと夢じゃない 。

僕が必ず君を守るよ。

 

昨年の大吾さんのかんじゅ日誌にこんな言葉がありました。

 

みんなが進路を決めていくなか正直迷った、と。

 

 本当に、この道を選んでくれてありがとうという気持ちは忘れずにいたい。去年の今頃そんなことを思った日誌には、ある人についてびっしりと、じっくりと、書かれていました。

 

 

今僕が頑張れてるのは、彼のおかげもあります

 

 

 

 


お仕事が決まったら、一番喜んでくれます。

 

 

 

 

特に「ラストレシピ」が決まった時は。

 

 

 

 

 

これまで彼にしてきてもらったことは、一生かかっても返せないんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

だからおれはどんな事があろうと、彼の味方でいたい。

 

 

 

 

 

それが、おれができる唯一のことなんじゃないかな。

 

 

 

 


感謝してもしきれないくらいの感謝。

かんじゅ日誌  2016年11月29日 正門すぺしゃる より

 

 

 

 

 

この道で生きていくことを選んだ彼が、

 

隣に並んで過ごしていくであろう彼に、贈った言葉。

 

 どちらかと言えば相談相手になり、周りに気を遣うことが多い大吾さんが、気を遣わないお相手が正門さん。シルクのコットンのような正門さん。お釈迦さまの正門さん。

 

そんな関係でいられる人がいて、よかったなあと思うし、正門さんに「ありがとう」って私も言いたいです。いつかきっと。

 

"おれはどんな事があろうと、彼の味方でいたい"

 

 この時の日誌

 一人称が主に"僕""おれ""西畑"。

 

 そのなかの"おれ"には強く感じる何かがあって。大吾さんなりの想いや言葉のつよさが滲み出ている。

 

そんな気がする。

正門さんが大吾さんのことをまもってくれるように、大吾さんも正門さんのことを何があってもまもろうという決意表明。ここでのまもるという言葉は決して引き下がるようなものじゃない。お互いを相乗させるようなイメージだ。

 

この言葉を読んでから、正門さんのことが大吾さんにとって大切な存在なんだろうなあって改めて思ってる。正門さんに対して何かと目を合わせたり、つっこんだりするのは大吾さんの愛だ。大吾さんの表現する愛情の距離感はちょっとおかしいのだ。好きなこに、好きすぎてちょっかい出しちゃう小学生のおとこのこと似てるのかもしれない。正門さんのかんじゅ日誌に西畑大吾の名前がないと拗ねるほどである。

 

前々から正門の担当の日知ってたからさ。

まぁ、「おれのこといっぱい書くんやろな~」って思ってましたよ!!!!!

 

そして正門さんの日誌に名前がないと拗ねて〇門と呼びだす大吾さん。ここまでの話で前置き。ここからずらーっといつものように西畑の語りごとという名の大吾さんの日誌名物が並びに並んで締めの挨拶。ああやっと読み終わったなーんて思っていたらおおまちがい。

 

 

 

PS

〇門!

ほんま拗ねてるからな!

 

「いや、正門さんのこと好きすぎる」 って思わず言ってしまった。愛がおもたい。こんなまさにし(正門さんと大吾さん)エピソードはきっとごろごろ出てくると思いますので、気になる方は調べてみてください。

 

 

 さてさて、まさにしエピソードが多くて話が進みませんし、どんな方向に向かっているのかもわからなくなってきました。

 

 

ただ、間違いなく言えることは、大吾さんが背中をあずけることができる相手は正門さんだということです。大吾さんが前に進んでいくうえで、信用している人は他にも多くいると思います。経験値の高い人や目上の人や実力のある人、そういう人たちがいるなかで、背中をあずけることができる人って案外少ないんじゃないかなと思う。

 

例えばスポーツで言うと、サッカーにおいては守備をする際に相手に自分の背後をとられてはいけない。そこをとられたら一気に攻められてしまう危険がある。人は、背中を傷つけられれば致命傷になることもある。自分の見えない背後に何かがあったりいたりすると緊張感を覚えるのが人間の本能だ。 だからこそ、心を解放し、信頼をしている相手じゃないと背中をあずけることができない。自分の内に秘めたものをさらけ出すことができない。

 

逆に言えば、背中をあずけることができる人の存在はその人にとってどれだけ支えになることだろう。大吾さんにとってはまさにそれが正門さんなんじゃないかなと思うのです。きっと今の大吾さんがいるのは正門さんの存在があってこそ。正門さんが居てくれてよかったなあという想いでいっぱいだ。

 

こちらが言わずともふたりとも(特に大吾さん)がお互いのことを話してくれるので、こちら側としてはありがたい。正門さんが話す大吾さんのことも、大吾さんが話す正門さんのこともわたしは大好きだ。おかげでおふたりにリア恋とやらをこじらせそうで困っている(正門さんに関してはすでにそうだ)。あの、あの大吾さんを包みこむ優しさといい、笑うと目がなくなるかわいいところといい、素敵な声に、加えて大人っぽさに艶やかさが加わってきている。大吾さんは以前ラジオで正門さんがギターを弾くと2割増だと言っていたが、とんでもない。2割増どころじゃないですと大吾さんに伝えたい。気になる方は、今年の夏のin大阪での象を観てもらいたい。正門さんのドアップからのカメラが切り替わって正門さん、さらに切り替わって正門さん。このカメラマンさんにお礼を言いたいほどの映りを味わってほしい。

 

さて、先日正門さんが21歳を迎えました。今年の誕生日祝いは大吾さんはどんなことをしているのかなんてわくわくしています。大吾さんも正門さんもかんじゅ日誌で書いてくれたらなーんて思いつつ、「僕らだけの秘密です」って言われても"ああ、まさにし"の言葉で頬が緩んじゃう。なんて単純なんでしょう。今年の冬の松竹座ではふたりの絡みが観られないのは寂しいけれど*1、きっと年明けの大阪城ホールで最高のふたりが観られると期待したい。

 

最後に、この歌詞を。

正門さん、お誕生日おめでとうございます。

これからもふたりが笑い合える時間が続きますように。

 

 

君が今かかえる キズや痛みを 忘れるほどの旅にしよう
さぁ! ぎゅっと 手をにぎった

見つけたんだ 小さな光 未来ヘ
with you with you この手はもう 離したりしない

臆病だった僕が こんなにも強くなる
僕が必ず 君を守るよ

(With you より)

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*1:まさかの幕が上がったら平日公演にも正門さんおりました 12/1:追記